ミナミの帝王は製薬会社と医者との関係をメチャメチャアホみたいにデフォルメしまくって書いてておもろいけど、二つ大きな決定的な間違いがある
一つは、ランゴットに広告出してるから論文のるってところ
これはまずない
ランゴットというのは、ランセットという著名な医学雑誌の比喩だが、このような医学雑誌は基本的に広告はあれへんし、ランセットというのは臨床医学系でTOP3に入るくらいのインパクトファクターがある医学誌であるので価値のある論文しか絶対に採用されない
製薬会社が良くやるのは、日本の医者向け雑誌があるのだが、そこに広告としてランセットなどに載ったEBMをあたかも記事のように載せることは毎月やっているwwwwwwwwwwwwwww
これはどこの製薬会社もやってるwこれも医者を洗脳するための手口の一つ
作者はこれをランセットのような権威のある学術誌でやってると勘違いしてる
(ちなみに医療用医薬品は医者の処方にバイアスがかかったらアカンから、日本では製品名を出してテレビや一般の雑誌で広告をすることはでけへん。せやけどOTCははっきり言ってどーでもえー薬やから広告できる。せやけど市場は医療用と比べて話にならんくらいしょぼい)
二つ目は次回