大学院の二年間は育児と仕事と育児ノイローゼの妻の相手をしながらだったので、日本でももっとも忙しい秒単位の生活。たかだか分単位で夜9時か10時ごろには公務が無くなる総理大臣みたいなアホみたいに楽な生活とか、ほかの事は一切しなくても良くてたかだか仕事だけして過労死した人たちのように、アホみたいに楽な生活とかとは違って、いつ死んでもおかしくない常軌を逸した生活やった。
秒単位の生活やったから、エスカレーターも歩いて登ってたが、立ってるだけでも不思議なくらいの限界ぎりぎりの状態やったから、エスカレーターくらいはじっとしとかな卒業までに死ぬと思ったから歩いて登るのはやめた。
とにかく日本中探してもあれだけの極限状況で生活をしてる人間はおらんかった