目の前が真っ暗になったことありますか?
人間とてつもなく恐ろしい状況に目の当たりになったとき、感覚として目の前が真っ暗になるように感じるのではなく、ホンマに視界が狭くなり目の前が真っ暗になるということを経験したことがある
人生で一度だけ目の前がホンマに真っ暗になったことがある
妊娠6Wで一絨毛膜一羊膜と診断され、その恐ろしい説明を医師から受け、目の前が実際に真っ暗になり何も見えなくなった
数秒ほどのことだがブラックアウトした
私は精神的にはっきり言って鬼のようにタフで、自分でもアホかと思うほど極端な楽観主義者やねんけど、その恐ろしい説明を医師から受けた直後に免疫力が低下して熱発して数日間会社を休んで寝込んだ
ほんで無事に生まれるまでの地獄の210日間を過ごした
あの地獄の不安の日々だけは二度と耐えることはできん