一絨毛膜一羊膜一絨毛膜一羊膜がどれだけ恐ろしいかというのは、それの説明を医師から受けた人間にしか理解できんでしょう。 私は自分で言うのもなんですが、とてつもなく図太い神経の持ち主で、何か途轍もないことがおきてもそれが命に関わるものでもない限り、鼻歌交じりに鼻糞でもほじりながら対処できる人間です。 せやけど、一絨毛膜一羊膜の説明を医師から受けた次の日から免疫力が落ちて高熱が出て、会社を数日休んで寝込んだ。地獄の210日間の始まりやった。あの地獄の210日間だけはもう二度と耐えることは出来ん。