一絨毛膜性妊娠 | 思ったことを思ったまま自由に書く日記

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でも政治家もこのブログで提案している事を実行すれば日本は少しはましになる

一絨毛膜性妊娠


開業医では絶対にフォローできない
あまりにも危険すぎるので、毎週検診しなければならない
20W台ではどんなに安定していても必ず管理入院が必要
妊娠期間を通じてずっとTTTSの心配をしなければならない
一度TTTSになると、帝王切開して取り出すか、レーザーで欠陥を焼き切る治療を受けるかしなければならない
そのどちらかの選択をせずにTTTSを放置すると、胎児は2人とも100%死亡する
そのどちらかを選択しても助かる可能性は低い
TTTSになる確立は数十%
一羊膜の場合はへその緒が絡まりあって窒息死する可能性がある
一羊膜の場合は2人が結合しているなどの奇形が発生する可能性がある
一羊膜の場合は無事に生まれる可能性の方が少ない
国立生育医療センターではどんなにキャパシティーがいっぱいでも一絨毛膜は絶対に受け入れてくれる
国立生育医療センターでは一卵性双生児の遺伝子研究のため、パパも血液の提供を依頼される