寛平ちゃんアースマラソン完走オメ!!!よーーー頑張りました!!!でも、水を差すようで、もーしわけないが、そんなの簡単です。別に4万キロを2年で走っても、別に自分の命より圧倒的に大事な子供たち二人の命が危険なわけでもあれへんから、あの地獄の210日間に比べたら、申し訳あれへんけど、そんなんはっきり言ってチンカスみたいな話です。
仕事をしながら、残業せずに毎晩全速力で家に走って帰って修正月例4ヵ月ぐらいの双子の育児をほぼ一人でやりながら、海外経験もあれへんのに海外校の大学院に通ってて、おまけに圧倒的に死ぬほどの苦痛を感じたのが妻の育児ノイローゼ。毎晩、ただいまーと帰宅するやいなやほぼ一日の例外もなく絶叫しながら帰宅するのが遅い!早く育児代わってくれや!もう私は一切何もせんからなっ!!!って絶叫しながら殴りかかってきて唾を吐きかけて来たり、私が育児とか勉強してる時にほぼ一日の例外もなく何時間にも渡り、絶叫して全力で殴りかかってきたり蹴り飛ばしたりしてきました。しかし私は育児の合間を見つけては大学院の勉強をしつづけました。何でかと言ったら勉強せなそれこそ死んでも卒業できへんからです。2年間一睡もせんかったら別に楽に卒業できたでしょう。でも私は人間なので睡眠をほんの数時間でもとらな死ぬので、子供たち二人の止む事が無い泣き声と、毎晩ほぼ一日の例外もなく何時間にも渡る絶叫と暴力の間に勉強してました。何でかというと勉強せな死んでも卒業できんからです。私以外のクラスメートは当たり前だが、仕事と勉強だけしてました。
はっきり言って当たり前の話やが、私はこの2年間は立ってる事さえギリギリの状態で、当たり前やがいつ死んでもおかしくなかった。はっきり言って言うまでもない当たり前の話やが一生を通してもう二度とあのような狂気の生活を送ることはもう絶対に二度とあれへん。
その二年間に比べたら、はっきり言って2年間でたったの4万キロ走るだけってどんだけ楽なんや。走るだけです。それ以外の事は一切しなくてもいいです。ちょ―――楽ですね!それって!
たまに仕事だけして過労死する人いますが、いーですね。死ぬほど仕事さえしてりゃーえーんやから。理想的な生活ですね。
あの二年間で私以上に異常な生活をした人は日本にはほぼいませんでした。私より異常な生活をしていた人が万が一いたとしたら、母子家庭で二人以上の子供を一人で育てながら、親の介護もし、しかも貧しくて昼夜を問わず働き続けた人くらいでしょう。