全国から極めて危険な妊娠形態をした妊婦が集まっています | 思ったことを思ったまま自由に書く日記

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でも政治家もこのブログで提案している事を実行すれば日本は少しはましになる

国立成育医療センターは、国立がんセンターとか、国立循環器病センターと同系列のナショナルセンターです。つまり国立成育医療センターとは国が設立した、産科病院の最先端の臨床および研究施設です。当たり前だが国立がんセンターとか、国立循環器病センターと同じく、全国から極めて危険な妊娠形態をした妊婦が集まっています。妻は開業医で極めてまれで極めて危険な一絨毛膜一羊膜と診断を受けて、大学病院を紹介すると言われたが、ニュースにはめったに出ないから裏側をしらん皆さんは絶対に分からんと思うが、私立医大とはほんまに良くない病院が多いから主治医の言っていた私立医大は拒否した。TTTSになった時にレーザー治療が受けられる国立成育医療センターに紹介状を書いてもらった。国立成育医療センターは全国から危険な妊婦が多数集まるので、30W前半で出産なんかほんまにアホほどザラにあります。20W台での出産になるようなケースもはっきり言って普通にあるような恐ろしい病院です。一絨毛性の妊娠では20-30%くらいの確率でTTTSになります。TTTSになるかならんかは、単なる確率の問題でそれを防ぐ手立ては無い。TTTSになってそれを放置すれば、胎児は100%死亡する。万が一レーザー治療を受けたとしても、不可逆性の疾患のため、もしかしたら悪化を防げるかも知れないという程度の治療法でありで、TTTSが治るわけではない。


ちなみに一般論で言って、慶応医学部と自治医大だけは私立医大でもまだ信頼ができる医大です。あまり詳しくは述べないが、ほかはやめておいた方が無難です。