しかし今年もあっとゆーまやったな。しかし、3年前の地獄の210日間の時は、はっきり言って一秒たつのもやっとやった。常に頭にあるのは、へその緒はからまらんやろかとか、栄養取り合ってTTTSにならんやろかとか、せめて1000g以上まで持ちこたえられるやろかとか、2人とも健康に育つやろかとかしか考えられへんかったからいつまでたっても一日が終わらんかった。当たり前だが、はっきり言って毎日が地獄やった。赤子たちは胎盤という誰も手出しができんバリアーの中にいて、はっきり言ってこっちは待つ以外にどうしようもあれへん。結果はどうなるかは、誰にもわかれへん。ただ通常の妊娠とは違って、はっきり言ってアホほど話にならんぐらいの危険な状態にずっといてた。私は相当なオプティミストやし、のび太クンみたいに横になったら速攻で寝てしまう人間やのに、当時は不眠症になって寝れたと思ったら毎晩悪夢にうなされて目が覚めた。あの時の地獄の210日間だけは、210日間が終わった後も地獄のように長かったとしか感じられんかった。
パパが帰宅したら、二号が飛んできていきなり、パパハジブンニアマーーーイーーーッ!!!ジブンニアマーーーイーーーッ!!!って言いだしました。えーーーー!!??はいーーー??何ですってーーー!!!???ママにそうやってパパに言って来いって言われたんかと思ったら、ママも二号から、ママハジブンニアマーーーイーーーッ!って言われて、パパがそんな言葉教えたんかって聞いてきた。パパもママもそんなこと言ったことあれへんし、ましてやあの保育園でそんなこと言うわけあれへん。おそらくママがテレビを付けてた時にそれを見て覚えたんでしょう。