A級戦犯をA級戦犯と日本人は呼んだらアカンというアホがいるが、それは単細胞のアホの国粋主義者がいうことです。 絶対に死んでも勝てるわけがあれへん戦争を始め、300万人以上もの日本国民を死に追いやり、それ以上の数の家族に地獄の悲しみを与えた大罪はどんなことがあっても贖えるもんではない。また日本軍も連合軍と同じように、アジア各国においても関係のない多数の市民を巻き添えにしてきた。また、中国に限っては、第二次世界大戦時に日本軍が中国で行った行為に対して日本を永遠に非難し続けろと指導者が指示している。これは、外交上の戦略において、ほんまにとてつもないディスアドバンテージとなっている。それが永遠に続きます。一部のキチガイ指導者達が暴走して始めた無謀な戦争のために、子々孫々に渡るまで日本は永遠に負の遺産を引き継がねばならなくなった。こいつらをA級戦犯と言わずしてなんとゆーねん、おいゴラ。
さらに、太平洋戦争で悲劇を拡大化したのは、絶対に捕虜になったらアカン、捕虜として捕まったら敵兵から殺されるという嘘をあたかも本当のように国民を洗脳したことです。これが決定的に悲劇を拡大しました。この嘘がなければ数10万から100万以上の国民は命を失うことは無かったでしょう。南方に送られた兵士たちや、沖縄の方々もこのキチガイじみた嘘を教えられなければ、かなりの数の国民は命を失うことは無かった。このような洗脳を行って300万人以上の国民を死へ追いやった狂人共の事を戦犯と言うなとかほざいてるくせに、オウムの麻原は許せんとか言うアホは、視野が狭くて物事を論理的に考えることができない単なるアホです。麻原は決定的に許せんが、戦争指導者共はケタ違いの被害を未来永劫に渡って日本に与え続けるという種を撒いた救いようのない連中なんじゃ。
単細胞のアホな連中はこのような簡単な理屈が分らんから、戦勝国による東京裁判に反対して感情的に戦犯をかばっている。これはほんまにバランス感覚のない短絡的な考えと言わざるを得ない。一言でいえば単細胞のアホです。もしくは、みんなが東京裁判は違法裁判とみんながいってるからとか言うしょぼい理由でA級戦犯をかばっている、物事を自分の頭で考えられないアホです。 ムッソリーニは処刑後にミラノの広場で逆さ吊りにされて死体を晒されたが、東條を始めとしてその他キチガイ軍部指導者達もA級戦犯として公開処刑して、晒し首ぐらいにするべきやった。これぐらいせんかったらほんまやったらアカン。これぐらいしとけば、今後同じような狂人が現れたときに周りから歯止めをかけることができる。なぜなら勝ち目のない戦争をしても最終的に自らに災いが帰ってくるということが事が教訓として働くからです。