史記とか三国志とか太公望伝記とか項羽と劉邦とかの話とかって面白いだけやなくて、人生の教訓を教えてくれる貴重な歴史的資料です。これらの物語から発生した諺とかは、今でも使われてるものがたくさんある。
危急存亡の秋
三顧の礼
水魚の交わり
千載一遇の好機
泣いて馬謖を斬る
苦肉の計
死せる孔明生ける仲達を走らす
隗より始めよ
臥薪嘗胆
完璧
管鮑の交わり
奇貨おくべし
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
牛耳を執る
呉越同舟
国士無双
太公望
四面楚歌
背水の陣
刎頚の交わり
とかこれらは全て上の歴史書が出典です。これらの歴史書に造詣が深かったらこれらの諺とか単語とかを見たときに、それらの由来とかが頭に思い浮かぶ。
教訓という言う意味で言ったら、手塚治虫の火の鳥とかも凄い。手塚マンガは大好きですが、その中でも火の鳥が一番好きです。生と死をめぐって、いつの時代でも同じおろかな事を繰り返し続ける人間の愚かさをテーマにした手塚先生の代表作です。