寝させよとしても、遊ぶんが大好きやから部屋の電気消しても、まだ消すなやゴラー!!まだ遊ぶんじゃーー!!って怒って泣き叫びます。なんぼ寝ろって言っても絶対嫌がったりします。ほんだら、寝ーへんかったら牛鬼くんでっ!!!って言ったら、一瞬で二人ともヒーーーーーーーーーッ!!!って言って泣き叫んで布団のとこに走って行って次女は布団頭からかぶって、両手で顔を隠して寝たふりします。さすがのスーパー野蛮人の次女も牛鬼がめっちゃ怖いから、ビビりまくってすぐ寝たふりします。長女は、牛鬼が超怖いから牛鬼くんでって言ったら、布団に飛んで行くけど、怖がってなかなか泣きやめへん。ほんでパパがもう牛鬼来んでも良いって牛鬼に言ってあげたからな。もう大丈夫やからな。パパが守ったるから安心して寝ーや。エー子にしてたら絶対牛鬼はこんからな。って言ったら安心して泣きやみます。
ちゃんと言う事聞くんやで、せやなかったら牛鬼が来るから怖いからな。ちゃんとエー子にしてたら牛鬼は絶対けーへんからな。って言い聞かせてる。これが一番有効性が高い一撃必殺の技です。超野蛮人たちやから、もう強制的にこういう必殺技で躾けるしかない。でもこれは私の発案では無く、世界共通の昔の人の知恵です。牛鬼を何にするかだけの話。
私も何歳だったか定かではないが幼少の頃の記憶で、家族で遊園地みたいなとこに行った時に、でっかいナスビの着ぐるみ着た人がいて、そのナスビが私の方に近づいて来るから、なんか見たことないでっかい生き物が来るんが恐ろしくて泣き叫んだことを今でも覚えている。子供は恐ろしいと思ったらほんまにそれが怖いんやな。