羽生さんの講演会と東京セレソンデラックスのくちづけ | 思ったことを思ったまま自由に書く日記

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羽生さんの講演会行ってきたで。この人はおととしの竜王戦で、あと一勝すれば永世7冠という将棋の歴史上空前絶後のとてつもない偉業をなすところで、政府は国民栄誉賞を検討していた。この人は生きながらにして、歴史に名を残す事がもう決まっているすごい人です。400年以上の歴史を持つ日本の伝統文化である将棋の歴史において、羽生さんほどの数々の偉業を持っている人は故大山永世名人だけですが、羽生さんも故大山永世名人の年齢に達するころにはほとんど全ての記録を塗り替える事は今のままで行くと間違いあれへん。それに、一度7冠(7つの全タイトルを同時に保持する事)も達成した唯一の棋士。この七冠というのはほんまにゴッツイ記録で、内藤九段をして『象を針の穴に通すより難しい』と言わしめ、米長将棋連盟会長も『まさかこんなことが現実に起こるとは信じられない』と発言をしてる。しかもこれで永世7冠になれば、この記録は誰にも二度と抜かれる事は無いでしょう。永世7冠も時間の問題です。棋士である間にあと一度だけ竜王位を獲得すれば永世7冠達成です。


東京セレソンデラックスのくちづけ観に行ってきたで。これは実話のストーリーなのですが、娘を持つ父として胸が張り裂けそうな思いで見ました。私は子供のころから感受性が強くて、悲しい話を聞くとすぐに泣くのですが、これはとてもやないが涙無しには観れるものでは無いです。他の観客も皆泣いてました。こんな悲しい話は無いです。はっきり言って親としてこれ以上悲しい事は無いです。子供が戦争に行って戦死する事よりも辛いことです。皆さんも是非観に行ってください。ほんで人生を今一度じっくり考え直してみてください。