大学院生活総括 その1話 | 思ったことを思ったまま自由に書く日記

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この狂気の生活だけは一度総括せんとあかんから、今日から大学院の準備期間から卒業までを10日間程度で振り返ります。これをもってこのキチガイの生活を自分の中でピリオドを打ちます。

大学院生活総括 その1話
4,5年前ぐらい
会社にたくさんいるMBAの人たち見てはっきり言って全く凄くないな、これやったら自分でもできるなと感じた。(この直感は大学院が始まってから、間違ってなかったと実感に変わった)
ほんで、MBAはどうやったら取れるのかを調べ始め、どうやらGMATという試験を受けなあかんと分かった。留学予備校の無料説明会でGMATのオフィシャル問題集見てみた。私は数学をはっきり言って冗談ではなく蛇蝎のことく嫌っていて数学なんかこの世にあっても意味がないと中学一年生のときに分かったから、全く数学の勉強をその時点でやめた。こんなもん世の中になかったらいいのにと思ってたので、冗談ではなく留学予備校で問題集を見た時、GMATの数学の問題が一問も解けんかった。日本人はGMATの数学は勉強せんでも満点が取れるところなので、ここだけは大変やと感じた。どれだけ数学ができんかというと、中学校一年生レベルの連立方程式がはっきり言ってマジで解き方が分からんかった。GMATの数学の問題は一問たりとも当初は解けませんでした。まあ人生に何の関係もないからそもそも解ける必要がない。5択やから5分の1の確立でたまたま正解する可能性を除けば、GMATは数学の勉強をせずに受けたら間違いなくGMATの数学のパートは0点でした。なぜなら数学が大嫌いで中学校一年生の数学も一切理解できなかったからです。中学一年生のときに数学とは社会に出ても全く役に立たないと感じてから全く勉強するのを止めましたが、社会人になってから中学校一年生に感じた事がやはり正しかったと思いました。人生で今まで一度たりとも円の面積を求めたことはないし、距離を求めたことはないし、プールの水が満たされる時間を計ったことはないし角度を求めたことはないのでやはり数学みたいなしょうもないものはやってこなくて大正解でした。これからも一生このような意味のない計算をすることは一生無いです。ましてや微分積分やログとかサインコサインタンジェントなんか人生で一度も使うことはあれへんし、というかそれが何か日本語は知っているが全く何なのか知らん。というか一切知る必要がない。なぜなら数学は人生に一切無関係だから。ほんまに数学をやってこなくて良かったと今でも思ってます。そんな無駄なもんに時間を使わんと遊んできて良かったです。人生に数学は関係ないが、何の因果かMBAを目指すことにして、MBAではGMATがいるから、やってもまったく意味がないのだが数学を勉強することにした。
GMATの試験対策のために、MBAの受験を始めるにあたってTOEFLやGMATの試験を受ける前に、中学校の1,2,3年生の数学の教科書を買って来て一年ぐらいかけて勉強しました。なぜなら中学校一年生の数学が一ミクロンも分からなかったからです。というか分かる必要がなかったので。ほんで、この中学の数学が理解でけんかったらMBAは止めようと思ってました。でも一年ぐらいかけたら何とか基本的なことだけは理解しました。数学なんか人生に一切不要やから、全くもって理解する必要なんか無いんだが。TOEFLもGMATも最初から最後まで独学にすることにしました。