あー残すところ、あと一つです。80週のうち75週が終わりました。16科目のうち15科目が終わりました。残り5週です。最後のクラスは試験がないです。プレゼン二つとページ数の多いレポートがメインになります。これはもう終わったも同じことです。
GMATとかエッセーの出願プロセスの時、一絨毛膜一羊膜って言われて地獄の210日間が始まった。この話にならん位つらい地獄の210日が終わって、赤子たちが無事生まれてくれた。でもそれから数日後に妻がまた精神的な病が再発してとてつもない生活が始まった。その5ヵ月後に大学院生活が始まり、秒単位の生活になった。毎日残業せんと走って家に帰って、一人で育児して、勉強した。妻は黙って寝ててくれたら良いのに、私が家に着くなり、一日の例外もなく毎日怒鳴り声を上げて殴りかかってきた。別にそれはすぐに終わるものではないです。それが一日の例外もなく毎日何時間にもわたって続いた。異常な生活でした。それが保育園に入るまで10ヶ月続いた。世界中探してもこんな秒単位のキチガイの生活をしていた人間は絶対にいないでしょう。でもまったく大丈夫です。地獄の210日間に比べたら、こんなたかだか常軌を逸した二年間なんかまったく大したことではないです。はっきり言って、この二年間はいつ過労死しても全くおかしくない生活でしたが、こんなのは、へその緒が絡まって窒息死するかもしれんとか、10週とか20週とかでTTTSになるかもしれんとか、障害が残るかもしれんとか、奇形があるかもしれんとか言われてからの地獄の210日間に比べたら天国です。