長女は次女の名前呼べるよ。いつも次女のこと指さして自慢げに次女の名前呼んでるよ。ほんで長女はいつも鏡見ながら自分の顔見てうっとりしてるけど、今朝自分の鏡に映った顔見て、次女がいると勘違いしたのか、鏡の中の自分を見て次女の名前呼んでたよ。
スーパー暴走機関車語録の中に、ゴイエというものがあります。どこでどのようにして覚えてしまったんか知らんけど、二人ともなぜかゴイエと言います。二人が連呼しあうからそれが、バナナとかパンとかみたいな意味を持った日本語と勘違いしているみたいです。パパもママもそれは何かの日本語を言い間違えてるんや無いかと考えてます。でもそれがなんかは分かりません。パパ派の学者によると、ゴリラとかコレとかの学説があります。ママ派の学者はノーアイデアです。半年ほど前にABCを教え始めたころ、ァビティ、ァビティといつも言うようになって、何ゆーてんのかなーと思ってたけど、どうやらそれはエービーシーと一生懸命いってるようでした。パパがABCって言った後によくァビティというからそれは気がつきました。でもゴイエだけは意味が分かりません。
赤子たちが誕生して大学院が始まって、妻が毎日何時間にもわたり怒号や暴力を振ってきた去年の生活の大変さより、秒単位の生活で立ってるのもやっとなしんどさより、育児の楽しさより、子供たちの笑顔を見ている安らぎよりも、いまだにあの地獄の210日間を無事に終えて、あの一秒たつのもやっとの永遠に続くかとも思われた地獄の生活をもう二度と送らなくてもよいという安心感の方がずっと大きいです。あの地獄だけは死んでも二度と経験したくは無いです。