今年も夏休みとか除いて、ほとんどの間ずっと秒単位の生活やったが年末まで何とか分単位の生活で行けそうになってきた。HR2の授業が始まったが、今までのクラスに比べてワークロードが多くないし、私の苦手なquantitativeなクラスやないから、今年の残りは分単位で行けそうです。
妻はTTTSのレーザー治療が受けれる国立成育医療センターに通いました。一絨毛膜性の妊娠は絶対に開業医ではフォローできないので、絶対に病院での通院になります。国立成育医療センターとは、国立がんセンターや国立循環器病センターと同系列の、日本での産婦人科の臨床最高峰の病院です。しかし、この病院でも一絨毛膜一羊膜の症例は年間1症例ほどしかいません。ちなみに三つ子はこの病院では年間5症例ほどいます。一絨毛膜一羊膜は三つ子より確立が数倍低いのでまあ妥当な症例数でしょう。
まあ言うまでもないことだが、来年4月に卒業できたらもう二度と今のような常軌を逸した生活はしない。でもこの前、近所に住んでいる会社の先輩にこの前会社のエレベーターであったから育児が少しは楽になったか聞いてみた。先輩の子供は3歳。3歳やったら少しは楽になってるやろと思ってきいたんやけど、ぜんぜん楽にならん、めちゃ大変って言ってた。まあえーわ。だってその頃は大学院卒業してるから、少なくともレポートとか、試験とか、グループワークとか、宿題とか、プレゼンの準備とか、予習とか、復習とかに追い立てられるようなことはあれへん生活やからそれがないだけでもかなり余裕はあるやろ。
ただいま暴走機関車たちはお昼寝中やから、この隙にインターネットで将棋でもしてあそぼ。