あーしんど。今日もしんどかった。一日中育児と勉強と家の事。ザッツオール。あーあ、ついに卒業まで半年を切りました。卒業できたらこんな異常な生活は二度としません。卒業の頃には赤子たちも二歳半ぐらいやから少しは自分の事できるし、やっと一息つける。週休二日。それまでは秒単位の生活です。でも全く大丈夫です。2年前の妊娠6週目に一絨毛膜一羊膜と言われてから出産までの地獄の210日間に比べたら天国です。あの地獄に比べたら、こんなしんどさははっきり言ってチンカスみたいなもんです。
去年は残業をほとんどせず、すぐに家に帰った。家に帰ったら、妻は一切の育児を止めるので、家に帰ったとたんからすべての育児を私一人でやっていた。0歳児の双子の赤子を、仕事で残業せず駅からは走って帰って、大学院の試験やらレポートやらグループワークがあるなかで毎日4、5時間一人で育児してた。0歳児の双子の赤子をです。その合間に勉強した。それに加えて、深夜に赤子たちは何回もミルクで起きるので、哺乳瓶でミルクあげていた期間の間は私も起きてミルクあげてた。去年は国内出張、海外出張、ほとんどすべての公私にわたる飲み会を断り続けました。はっきり言って、人間業ではありませんでした。去年は常軌を逸した生活でした。卒業した後に振り返れば、あの生活は二度とできないと思うでしょう。でもまったく大丈夫です。地獄の210日間に比べたら、去年の異常な生活もチンカスみたいなもんです。去年のような常軌を逸した生活を一生死ぬまでし続けるか、妊娠中の地獄の210日間をもう一度だけ過ごすかの選択をせなアカンかったら、一瞬の躊躇もなく去年の常軌を逸した生活を一生続ける方を間違いなく選ぶ。