今回はじめての裁判員裁判での判決が出たが、裁判の公平性を覆すとんでもない判決でした。裁判というものは過去の判例に照らし合わせて、公平な判決を出すというのが絶対条件となります。しかしながら今回の判決は、ド素人が関わったために、おかしなバイアスがかかり、過去の判例に照らし合わせて見ると不当に重い判決でした。今回の事件は、そもそも近所でも有名なトラブルメーカーのオバハンが今回も人に多大な迷惑を掛けた事が原因で発生した突発的な殺人事件です。言って見れば被害者が問題をおこさんかったらそもそも発生しない事件で、加害者が被害者みたいなもんです。しかし、殺人は殺人なので有罪には違いない。しかしこの事件では、10年から12年ぐらいの懲役刑が通常です。何のために多大な国税を使ってこのようなド素人達を司法の場に立ち入らせるのか意味が分からん。
最大の問題は、ド素人が関わるために、バイアスがかかって裁判の公平性が保てなかった事です。今回とは逆のケースが発生する事も想定される。例えば、死刑判決にしなければならない殺人犯が裁判員裁判で、あほのド素人が死刑反対とか何とか分けのわからん事を言い出してそのアホの意見が通り無期懲役とかになる可能性も否定できないという事です。減刑された殺人者が刑期を終えて再度殺人を犯すことは良くある事なので、このようなことが起きた場合は、準殺人として裁判員に全員刑事罰を与えなくてはならない。裁判員制度を廃止しなければ、準殺人罪という刑事罰を新設するように法改正を即刻ですべきと提言しておく。
このような無意味な制度は即刻でやめるべきです。何度も言うが、容疑者の生い立ちや更生の可能性などを鑑みたうえで、同様の事件の判例に照らし合わせ、公平な判決をすべきものだからです。
今年の2月に雨が降る早朝に自転車のかごに放置された新生児が死亡した”殺人事件”で今日犯人の母親と夫がやっと逮捕されました。近隣の産婦人科の通院記録からこの母親が浮上したらしいです。もしかしたらお蔵入りになるのかと思ってましたが、警察の信念の捜査により解決されました。本当に良かったです。