録画していたのを見た。

伊作先輩と留三郎先輩のお休みの話。(多分)

6年生の話はありがたいw

(*念のため。会話は大体こんな流れだったな~っていうのなので、一人称とか入ったたし。例えば「私は~」とか「俺も~」とかね。忠実に再現はしていないので)自分用。

 

二人は各委員会で精力的に働いている。

伊作先輩は保健委員としてほかの乱太郎含む保健委員の子たちを連れて薬草摘みからの薬草干したり。

留三郎先輩は用具委員として備品の修復や片付けなど、同じくしんべヱ含む用具委員の子たちと一緒に。

で、同室の二人は部屋に戻って、「明日は休みだ~ゆっくりするぞ~」とお布団にゴロン。

翌朝。二人連れだっておでかけ(仲良しだな!)

留「どこに行こうか?」

伊「薬草取りに♪」

留「それじゃあ休みにならないだろ」

伊「そっか♪ じゃあどこ行こうか?」

留「山に行こう!」

伊「いいねいいね♪」

留「山で修復?に使える木切れとか拾ry」

伊「それじゃあ休みにならないよw」

のようなやり取りがあって。(仲良しだな!!)

町歩き中、「お茶でもしよう」

伊「ちょっと先行ってて」

茶屋の店先でお茶飲んでる留のところに戻った伊。小さな包みを抱えている。

留「何持ってるの?」

伊「よさげな布が売ってたから。包帯に使えるか~って」

留「おいおい!ww」伊「てへへw あれ?その包みは?」

留「てへへw実は俺も」とよさそうなニカワが売ってたからと。休みの日も委員会のことが頭のどこかにある委員長たちでした。

と里山を歩いていく二人。と、畑でバイト中の乱キリしんに遭遇。(というか遠目で発見なので、三人は気が付いていない)

と、乱太郎がコケてケガ。しんべヱも農家さんに農具を借りに行くことになったもよう。

その様子を遠くから見守る委員長。(優しい!!!)

と、それぞれにピンチ?が。と、後輩をほっておけない先輩たちはそれぞれの後輩のもとに駆け付ける。

保険委員長らしくしっかりと手当てしてあげる伊作先輩。「教えたようにちゃんと手当てしなきゃダメだぞ」と懐から塗り薬を出してさっき買ったばかりの布で包帯してあげる。

と、通りがかったおじいさんが「手際がいいねえ、お医者さんかい?」「いいえ、保健委員をやっている者です」

「ワシ、腰が痛いんじゃけど」「私にできることでしたら手当しますよ」の流れ。

一方のしんべヱのほうも。壊してしまった農家さんの納屋?の扉を食満先輩がサクサクと直してあげる。さっき買ったニカワを使って。「しんべヱ、用具委員なら直さないとだめだぞ」「はい~」みたいなやり取りを見ていたおばあさんが声をかける。

「これも直せるかね?」「直しますよ!」

で、畑に戻った乱太郎としんべヱがキリ丸と話している。

キ「で、先輩たちは?」

直す食満先輩と治す善宝寺先輩。行列ができているくらい村のみんなのために働く二人。

結局、お休みの日も委員会仕事していた二人でした。

夜、部屋に帰ってきてへとへとだけど満足そうな二人。お礼をたいだいたから次の休みは美味しいもの食べよう!でおしまい。

(これ、銭のひもでくくられたやつが布団の上に転がってて一瞬バナナかと思った)

 

っていうお話。

あ~なんて優しい世界。