2014.10/26(日)
開演14:00

開場の13:00に間に合わず(だって!台場駅から5分って書いてあったけど…パレードやってて橋渡れなかったんだもん!下道降りてぐるーーーって回ったんだぞ!って元々遅刻だったけど^^;)

着いた瞬間のがっかり感は先ほど書いたから省略。
空が近くて気持ちよかった。
長袖2枚は失敗だなって天気。
でも、日が落ちてきて風が吹くと少し肌寒くて。上着大活躍だった。

とりま、私のところだと音が大きすぎて。オケが大きすぎて。
屋外は音を取りにくいのかな。
キィィーって気持ち悪い音があって。
キーンってのとはまた違う、微かなんだけど擦れるような。
場所が悪かったのかな。

狭い舞台で、奥行きは多少あるけど間口がない?
ダンサーさんと計5人がごちゃごちゃして見えた。←ごめん。
角度の問題だと思うけど、正面から見てもそうだったのかな?

結構、高めに作ってあるステージだったから後ろからでも見えたかも。逆に後ろの真ん中で聴いたらヨカッタノカナーと後で思った。

セトリは忘れた。
ネバネバとGOとナンサヨとアイビリをやったのは覚えてる。(振り付けが)
ネバエンが最後だっけ。

舞台の後ろからサーチライト?みたいのが当たってて、ステージ前の階段?に出てきちゃうとライトが当たらず顔が真っ黒で(笑)
ウシクくんが手前に出たときかなぁ?ハウリングしてた。
テフンくんは2箇所くらい裏返ったりしてたけど、声がずいぶんしっかりしてきたように思った。
でもやっぱりソルくんの声の聴きやすさが一番かな。
個人的な好みだと、ウシクくんのナンサヨのRUIサビ部はあまり好きじゃない。
感情をのせてるのがダイレクト過ぎて^^;
ウシクくんの声は入り込むよりも、さらーっと。スルスルスルーと伸びていく声が好き。
声に含まれる明るさが好きなんだろなー。

何て言うか、声に含まれる要素がもっと味わえる歌ってないのかなぁ。
テフンくん、ウシクくんの元々の色が聴きたいな~♪

せっかくの屋外だったし、カラオケばりばりじゃなく、しっとりとアカペラで聴かせてくれたら…最高に気持ちよかっただろうな…。
声が空に溶けていく。
それを聴きたかったな…。
どうして声を聴かせてくれないんだろう。
君の笑顔とかなんで演ってくれなかったのかな~。





今回、すごーく思ったのは、Vくんたちは真面目だなーってこと。
これは経験とか経緯が見えちゃう「ファン」っていう立場だからなのかも知れないけど。

ファンじゃないと、出演者さんの背景を知らないから、単純に判断?できるのが音楽だけだから、音を聴くし音を追うじゃない?
で、気持ちいいなとか、楽しいなとか、かわいいなとかかっこいいなと感じる。

Vくんたちの音楽は、背景を知らない初見の人たちにどう思われたんだろう?
この音に乗るとからだが動くなーとか、心地いいなーとか…思って貰えたんだろうか。


このフェスに出て、いったい何を狙ってるのかなってのが疑問だった。
僕たち、一生懸命やってます!
ってのは伝わるかもしれない。
でも、それって新人のやることで、それこそフェスのトリがやるステージじゃない。←ごめん。ひどいこと言ってる。
目の前のファンたちは楽しんだかもしれないけど…それ以外の、ほかのアーのファンには何が届いたんだろう?


私は、私の好きになったV君たちのいいところを他の人たちに伝えられないことが悔しかった…。
傍で見てたら、ファンに囲まれて一番の盛り上がり…だったかもしれないけど。
それってワンマンのステージとなにも変わらないし、へたしたらマイナスなんじゃないかな。

いいステージってなんなんだろう?
ファン以外にも伝える内容とか中身を考えていかないとつまらないところで止まっちゃうんじゃないかな。

真面目で一生懸命でかっこよくてかわいいけど。
まだ目の前のファンまでしか視線が届いていない。もしくは、ファンの壁にさえぎられて周りが見渡せなくなって…る?


音楽の楽しさを一番味あわせてくれたのは残念だけどV君たちじゃなかった。
そして背景に気を取られて本来の音を楽しめなくなるなら…
大切な人たちの視線をさえぎって伸びることを抑制しちゃってるなら…。
ファンってなんなんだろうって思ってる。




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