以前より血管は浮き出ていたとのこと。
8月に発熱し、内科を受診し解熱剤を処方してもらい
その翌日には右足が赤くなり痛みも出現したようです。
内科より皮膚科を紹介され受診し、
その時には熱が40℃となり
即、大学病院を紹介され入院し治療をしたとのこと。
入院治療後は、熱、下肢の赤み、痛みは軽減し退院。
本日大学病院より紹介され
当院へ来院されました。
エコー検査の結果、
右大伏在静脈瘤、左はふくらはぎの分枝静脈瘤でした。
「Kさんは足の水虫やちょっとした傷から細菌が
皮膚の下まで感染して蜂窩織炎をきたした状態です。
静脈瘤があってうっ血していると蜂窩織炎は治りにくく
再発することが多いので治療をおすすめします。
皮膚の色もついて、長年の立ち仕事も現役でされており
治療は必要な状態です。」と院長より説明がありました。
「はい、します!」とKさん。
「右足はレーザー治療、左足は硬化療法の治療をします。」
「はい、よろしくお願いします」
採血、治療の流れ・治療日決め、帰宅されました。
説明中に
「前から血管は浮き出ていたけど
どこに行けばいいのかわからなかった・・・」とKさんとご家族様。
大変申し訳ございません![]()
![]()
スタッフ一同、今後も周知活動を頑張っていきます!
次回は右足の手術です。
サポートさせていただきますので
よろしくお願いします。
Kさん、ブログにご協力していただき
ありがとうございました![]()
2026年10月5日
看護師 長田



