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N博士のブログ

Nvidia3Dvision2 につて書いていきます。

今回ご紹介するのはMetro: Last Light Reduxです。

ReduxバージョンはAIの強化やグラフィックの向上がなされています。

Nvidia公式サイトでは2033は3Dvision完全対応なのに対しこちらは対応度[優]となっています。

紹介に関してですが、3Dでプレイするにあたってのメリット、デメリットとそれを踏まえた上での総合評価を書いていきたいと思います。

・メリット
奥行きが生まれ、モニター越しに立体的なメトロの世界が広がっているので、今まで以上に没入感がある。

銃に関しては、奥行きが生まれるため、実際に照準を覗いているような感覚に包まれる。

モンスターが自分に飛び掛かって来たときは、思わず体を反らしてしまうだろう。


・2D



・3D(メガネ無し)


・3D(メガネ有り)




・デメリット
一部のムービーで、右側の画像が遅れて表示されるため、うまく3Dが表示されない。

ゲーム内クロスヘアが、左右で少しずれているので、精密射撃が少し大変。(一応対応策有り)

[参考画像]

2D(正しい位置のクロスヘア)


・3Dメガネ左側


・3Dメガネ右側


ご覧の通り右側がやはりズレています。
(よく見ると左も微妙にずれてる...???)

改善策としてはゲーム内クロスヘアを設定で非表示にし、3Dvision側でクロスヘアを表示させます。そうすると左右のズレが無くなります。






(補足:右側を撮り忘れましたが、右のクロスヘアも左と同じ位置に表示されています。)
スコープを覗いているときも、3Dvision側のクロスヘアで狙えば正確に当たります。

総合評価:★★★☆☆
一部のムービー、クロスヘアのズレさえ気にならなければ、大変満足できるゲームです。
ゲーム自体も、とても面白く人気があるので、この機会に是非遊んでみてはいかがでしょうか?