ある日のこと

    遠くに住んでいる子供からの連絡があり、

「キャリアコンサルタント資格を取得のために勉強を始める」

   という報告でした。

 

私もやろうかなと思って、勉強のできる学校を探し、入学しました。

 

子供とは同じ時期に同じ資格取得に向けて勉強をスタートしたので

学校は違う場所に通ったけれども勉強のことで子供との会話も多くなり

とても嬉しい気持ちでした。

 

いくつかの参考書を購入したり、授業の開始までに学校からの課題を

スタートしました。

 

キャリアコンサルタント資格のことを何もわかっていなかったので調べてみました。

(AIによる概要)

 

キャリアコンサルタントとは国家資格保有者が

相談者の職業選択、キャリア設計、能力開発などの相談に応じる。

 

~主な役割と業務内容~

 

*自己理解の促進・相談者自身の興味、価値観、強み、適性などを掘り下げ、自己分析をサポートする。

 

*仕事理解の支援・相談者が職業や業界、企業の特性を深く理解できるよう、情報提供や助言を行う。

 

*キャリア設計のサポート・相談者の将来の目標や希望に基づき、キャリアパスの設計や行動計画の立案を支援する。

 

*職業選択、転職支援・就職、転職活動における情報収集や自己分析、面接対策、求人探索などサポートする。

 

*職業能力の開発、向上支援・スキルアップのための助言や、リスキリングの支援などを行う。

 

*組織、社会との関係性支援・相談者を取り巻く環境(組織、家族)との関わりを考え、必要に応じて周囲への働きかけを行うこともあります。

 

~国家資格としてのキャリアコンサルタント~

 

・国家資格化・2016年に職業能力開発促進法で定められ国家資格となりました。

 

・名称独占資格・国家資格を取得し名簿に登録された者のみが「キャリアコンサルタント」を名乗ることができます。

 

・受験資格・キャリアコンサルタント試験の受験には実務経験3年以上、または厚生労働大臣指定の養成講習の修了が求められます。

 

・更新制度・合格後も5年ごとに更新講習を受講し、登録を継続する必要があります。

 

~活動分野~

 

・公的機関・ハローワーク、若者自立支援機関。

 

・民間企業・企業の人事、教育部門、人材紹介会社、人材派遣会社。

 

・教育機関・大学のキャリアセンター。

 

私の勉強方法は、参考書を見ながらノートに書きだしていくのが多かった。

最初は理論家の人の名前とその人の理論を書きだしましたが

書いてもまた忘れることが多かったです。

 

以上。