皆様
明けましておめでとうございます🎍
元日は夫婦で恒例の初詣に行ってきました
今年はどんな一年になるんだろうか
神頼みしつつも、自ら行動して色々と切り拓いていけたらなと思っております
感謝の気持ちを忘れずに
本年もどうぞよろしくお願いいたします☺️
おはようございます
2025年振り返り
最後は、今では僕のメインワークとなっている
声優編
とある映像現場でディレクターさんからナレーションの仕事を紹介してもらったのがきっかけで声優業界に足を踏み入れたのが7年ほど前
そこから今の事務所に所属して、右も左もわからないままトライ&エラーを重ねながら現場で揉まれてきました
そんな中で、少しずつ現場が増えてきて今年はある程度結果が伴ってきたかなと手応えを感じることのできる一年になりました
その中で特に印象に残っている作品は
■「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
香港映画史上歴代1位の観客動員を記録して、日本でも異例のロングラン公演。日本語吹き替え版も好評の流れの中公開されました
僕はメインキャストの一人、リッチーレン演じる秋兄貴の声を担当させていただきました
アクション映画だけあって、アクションの吹き替えが多く収録は大変でしたが、みんなで作り上げてるのを強く感じることができる愛着の湧く現場となりました
吹き替え版も好評だったのが一番の喜びだったのは言うまでもありません
なんでもネットの情報だと今回の作品は3部作の第2部
後に公開されるであろう1部と3部も日本語吹き替えがあることを願って止みません
■「FORMULA1:栄光のグランプリ」
自動車レースのF1のシーズンをリアルタイムに追ったドキュメント
今年配信が始まったシーズン7(2024年シーズン)より登場した業界の名物男、フラビオ・ブリアトーレの声を担当させていただきました
F1好きでこの番組もよく観ていたので、それに参加できる喜びがとにかく大きかったです
しかも担当が悪名高いあのブリアトーレ!
舞台の追い込み稽古の最中、テンション爆上がりで収録に臨んだ思い出があります
先日リアルに2025年シーズンが終了しましたが、僕の担当のブリアトーレが関わっているアルピーヌF1チームの成績はダントツの最下位でした笑
しかし2026年はレギュレーションが大幅に変わり、勢力図が大きく変わる可能性があるのでアルピーヌF1チームが躍進することもあり得る
ブリアトーレ担当としてはもちろん、ファンの一人としてもとても楽しみです
■「マーダーズ・イン・ビルディング」
日本語吹き替えのメイン声優が
羽佐間道夫、山寺宏一、林原めぐみという超豪華ラインナップ
その他のメンバーもとにかく豪華
そんなものすご現場に初めて参加したのが昨年のシーズン4。そんな中シーズン5は、新キャストとして登場したランドールという、ストーリーにおいてとても重要な役を担当することになりました
収録は舞台の本番直前の集中稽古時からスタート
本番日にも収録があるというとてもタイトな状況の中、不安とプレッシャーでお腹を下しながらも必死に食らいついていきました
結果、厳しくも愛のあるこの現場で鍛えられたおかげで、自分の中でひとつ殻を破れたというか、芝居に対する意識が今までより深くなった気がします
以上、2025年を振り返ってきましたが、総括すると、舞台・映像・声優の仕事を比較的バランスよくすることができ、これまでより高い次元で結果を残すことができたんではないかと思います
とは言ってもまだまだ通過点で発展途上
一度心身をリセットし、2026年はすべてをさらに上乗せできるよう新たな気持ちでまた精進していきたいと思います
今日は大晦日
家でのんびり
皆様も良いお年をお迎えください
では!
こんばんは
2025年まずは出演舞台を振り返ってきましたが
次は映像編です
昨年の日本統一出演以来、ドラマや映画といった映像作品への出演はありませんでしたが、クリエイター集団のごっこ倶楽部が切り拓いた”ショートドラマ”の現場に多く行かせていただいた一年となりました
ひょんなきっかけから縁ができたごっこ倶楽部はもとより、そこから派生して色んな制作会社からお声がけいただいたり、自ら
長編のショートドラマのオーディションを受けて出演したりしました
今年は企業の公式動画を中心に15作品ほど出演させていただきましたが、TikTokでの総再生回数はなんと1,500万回以上!
他にもショートドラマアプリのテラードラマでランキング1位を獲った長編作品に出演するなど、思ってた以上に実りのある一年となりました
そして演技についても、舞台と映像で演技の手法が違うように、一発で視聴者を食い付かせる必要のあるショートドラマ独特の演技もだいぶ慣れてきて、自分の引き出しの一つになったかなと手応えみたいなものを感じました
来年はさらにブラッシュアップして、引き続き力を入れてやっていきたいなと思います
もちろんドラマや映画にも出演していけるようしっかり営業していきたいと思います
(声優編へ続く)
2025年舞台編の続きです
■劇団ノーティーボーイズ「LOCK,STOCK&BARREL」12月上演
最後の舞台4本目は、ノーティーボーイズ25周年公演第3弾
第1弾「キズ絆」
第2弾「騙っちゅーの!」
この2作品が同じ世界線でのストーリー
ということは、僕が出演した「騙っちゅーの!」で演じた役をまたやることになりました
2作品合体的な作品なので、出演者もほぼ倍増
久しぶりの劇団員総出演となりました
※劇団員の斉藤佳央里は諸事情のため声のみの出演
そしてノーティーボーイズを通じて長年の知り合いだった仮面ライダーナイトの松田悟志さんとの初共演も楽しみの一つでした
完全新作とはいえ、2作品の要素を混ぜ合わせているので、以前出ていたキャラクター達のあのセリフややりとりが所々あり、なんだかお祭り気分
2作品を観たことがある方はそれだけでまず楽しめたんではないでしょうか
とはいえストーリーをどう進行させていくかは難しく、大和さんもいつも以上に悩みまくってました笑
でも悩んだ分、作品はとても手の込んだ緻密なものとなり、本番で笑いの渦を生むことができたのではないかと思います
ノーティーボーイズは息の合った団体芸を得意とするところですが、それを十二分に発揮できた作品ではないかと思います
劇団員のチームワークにゲスト様が刺激と新鮮味を与えてくれる
久しぶりの劇団員総出だったこの作品は、間違いなく劇団の代表作の一つになる
そんな大好きな作品となりました
そして初共演の松田悟志さんはステージ上ではさらにかっこよかった
もう少し絡みがあるとなおよかったですが
「あんた、俺とコンビ組まねえか!」
これを言えたのでよしとします笑(なんのこっちゃ)
(映像編へ続く)
2025年舞台編の続きです
◾️劇団ノーティーボーイズ「騙っちゅーの!」7月上演
僕の所属する劇団ノーティーボーイズの25周年記念公演の第2弾
僕にとって劇団の公演の出演は3年ぶり。そして劇団の代表作の一つの再演
色んな意味で特別な思いのある公演でした
初めての劇団再演作品の出演
ノーティーボーイズのオリジナルメンバーが演じたあのぶっ飛んだ役を自分がやることへの抵抗感というかプレッシャーを感じるかと思ったんですが
関係ないね!
以前の自分ならきっとそう思えなかったことが、なぜか今回は自然とそう思えた
この気持ちの持ち方ができたことで、ものすごく芝居に集中することができました
そして、ホームとはいえ自分自身久しぶりな中、みんなとうまくマッチできるのだろうか
稽古が始まる前はそんな不安が少しありましたが...
杞憂でした
呼吸するように当たり前にすべてを感じることができました
ただいま
そんな気持ちでひたすら楽しむことができました
12月の劇団員全員出演の第3弾にむけていい流れを感じまくれた現場となりました
◾️IN EASY MOTION「静寂のバラ」9月上演
2月に初めて出演してから約半年
また出られる時があればいいなと思っていたらさっそくのおかわりにビックリしました笑
稽古の流れや場の空気は前回である程度掴めたので、いい意味で自分のペースで稽古することができました
特に今回は孤独な役どころでもあったので、それが良い方に転がったかなと思います
それにしても
初めて台本を読んだ時の衝撃は今でも忘れまれません
いきなり2分ほどの電話で空想一人語りのシーンがオープニング
しかも女装で笑
どんな役やねん!
そして読み進めた時にわかる悲しき理由に涙しました
心が揺れ動きまくる役だったので、稽古はいつもほぼ一発勝負
いつも以上に稽古場で本番を意識することができました
主演の宮崎京さん、妻役の岩橋道子さん、娘役の高岡薫さんから溢れ出る感情をたくさんもらうことができました
そして直接絡みのなかった共演者の方々からも、稽古を通じてたくさんの刺激を受けることができました
心身ともにとても疲れる作品・現場でしたが、稽古中そして本番と声優としての仕事も入っていたので、かえってそれがいい切り替えにもなりました
セットが一部楽屋に戻れない構造だったので、オープニング後次の出番までの約1時間、一人で飼い殺し(極狭のそで待機)だったのもいい思い出です笑
(続く)