みんなが忙しいこの世の中、なんでも便利になってきて身体を作る基となる食事さえも近道してついつい便利なものをチョイスしがちな世の中。

 

栄養士として、「食事」という根本の話はします。

よく返ってくる応答

「だってご飯作ってる時間ないねんもーん」とか。。。

 

「いや、毎日インスタとかフェイスブックとかやってる時間あるんやったら、料理する時間あるやん!?というと、大体の選手も生徒も黙ります。。。

大半の方はほんまに時間が無いんやなくて、「便利」ってとこなんですよね。

料理は難しくて時間がかかると初めっから思ってる方が多いので、スポーツ選手向けにも我々は調理実習をします。一度やってもらうと、

「えっ?料理ってそんなに時間かからんやん?」と言ってもらえることが多いです。

競技と一緒で、料理も練習すればどんどん効率よくできるようになるんですニヤリ

それはさておき。。。

 

この「便利」という魔法の言葉流れ星

正直やっぱり魅力的ですよね。

コンビニ食やインスタント食に共通する「早く、安く、美味しく」。。。確かに便利でまるで魔法の呪文のよう。

 

でも、これを可能にするためには多くの食品添加物を使わなければならないというのも事実。賛否両論はありますが実際問題、我々の周りの食品にはたくさんの食品添加物が入ってますよねーショック

私も職業柄気をつけてはいますが、気がつかないうちに摂取しているということもありますキョロキョロ

 

長くなりましたが(すんません)、今日の本題。

この裏付けをしてくれる素晴らしい番組を発見!

なぜか今日、大好きなお笑いを見てたらなんか知らんけどここへたどり着きましたキラキラ

私が食関係の仕事してるて情報漏れてんのかな?笑タラー

 

BAZOOKA!!!

添加物でハンバーグ弁当を作る!BAZOOKAケミカルクッキング!!

(下のリンクからどうぞ下差し

https://www.youtube.com/watch?v=Iw6ZifH5-aQ

小籔千豊さんがMCです。(間違いないっしょ!?笑)


ポールダンサーが出てきたり深夜番組っぽい出だしですが、

本題は食品添加物のお話ですOKそして小藪さん、ますますリスペクトグッ

見た感想は?というと。。。

知ってたけど「安い、便利!」の裏には、やっぱ代償があるんやね(汗)

食品添加物が何からできてるか、何のために使われてるかをあまり知らなかったことを再確認。。。ガーン

石油から生産された着色料ポーン

発がん性物質が入っている食品添加物もが何種類も紹介されています。。。滝汗

(これらが普通に市場に出回っているんですから、オーマイガーチーン

これ見たら、カット野菜さえも警戒してしまいます真顔

一度は見ていただきたい!!

その上で、消費者として何を食べるか決断をしていただけたらと思います。

 

スポンサーとかの関係で、こういう特集はTVでみんなが見る時間にはできひんのかな?とか余計なことも考えたりします真顔

 

食品企業は商品を売って、利益を出すのが仕事なので、自分(や大切な人達)の体に入れるのものには、自分で気をつける!これが大事ですねお願い

 

アメリカの食文化評論家/ジャーナリストのMichael Pallanさんのお言葉にも:

→ひいおばあちゃんが食材として認識できないものは食べない。

(昔は食品添加物なんてなかったですもんね。。。普通の食材を食べなさいという事っす)

→横文字の発音しにくいものは食べない(〜塩酸とかいうやつのことですね。。。)

→腐らないものは食べない(防腐剤ガンガン入ってて、腐りにくく加工されているものは避けましょうということですね。)

と(和訳入ってるので少し変わってる所も)あるのですが、

心に留めている言葉です。

もちろん、極論なところもありますが、おっしゃられている本質は理解して頂けると思います。

 

あと、"You Are What You Eat" ー「あなたというものは、食べてる物で決まる」(ぐらいでしょうか?どなたかもっと良い和訳があれば教えてください)

というのも好きな語録の一つですニコニコ

良くないもんばっか食べとったら、身体もそうなるで!というところでしょうか。

 

さ、自炊もっと率先してやろっと!

週明けへ向けてlet's go!!グー