こんにちは〜![]()
夏も本番、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
バテたりしてませんか![]()
日本の学生の皆様、そろそろ進路を決めないとなぁ〜
ってな時期ではないでしょうか![]()
学生さんとお話する機会があると、「スポーツ栄養に興味があるんですが、どうやったらスポーツ栄養士になれますか?」という質問を結構受けます。
私が自分でやってきたことでお役に立てるかわかりませんが、
ちょっとでも参考になればと思い、シェアさせて頂きます![]()
その1:
自分ならいける!と勝手に信じる![]()
周りから「スポーツ栄養士って狭い門やから難しいよ」と何度も言われたけど、何となく自分は絶対になれると強く思っていた![]()
思い込みが第一歩![]()
その2:
観察、分析する。
誰がスポーツ栄養の現場で活動、活躍してるのかを知る。
誰かはこの職業やってるんやから、そこを徹底的にリサーチ![]()
どんな資格がいるのか、どのような経緯で先輩スポーツ栄養士さんが現場で活躍されているのか分析![]()
どの大学が現場に強いコネクションを持っているのかなど、自分のできる範囲リサーチする![]()
その3:
行動に移す![]()
私は18歳の時に、「オリンピック選手の栄養サポートがしたい!」と、単身渡米。
なぜいきなり渡米
と思われたかもしれません。。。![]()
その当時、スポーツ栄養士になるには日本では難しいと言われたって言うのもありましたが、「あんたその顔で英語が話されへんのは恥ずかしいで
アメリカにでも行ったら
」と親に言われたのも絶対的な要因
背中をどえらい勢いで思っきし押してくれた親に感謝です![]()
関西のノリって凄いっすね![]()
その後、現場で活動されている様々なスポーツ栄養士の先生方にコンタクトを取りました。栄養士さんは何かと情が厚い![]()
初対面、しかも学生の私が「話聞きたいんですけど、行って/電話していいですか?」と聞くと、9割の方々は「ええよ〜」と快く返事をくださいました![]()
その優しい先輩方がいらっしゃるから、今の私があります![]()
あとは、「スポーツ栄養で職に就きたいです!」と周りに言いまくる(いわば、種まき作業)。覚えてくれてる方も中にはいらっしゃいます![]()
それまでやってきた観察/分析のデータを元に、大学を選んだり、必要な資格を取得したりもしました![]()
今日のポイント:
結局、自分で動かな、誰も動いてくれへん![]()
狭い門ならなおさら自分で動き、門をこじ開ける![]()
有り難いことに色んなご縁で、今はアメリカのオリ/パラの選手と仕事ができる現職に就くことができてます![]()
夢見るだけでは何も起きませんが、
夢をもち、そこから現実へ繋げていく計画を立てれば現実も自分で見開けるのではないでしょうか![]()
はじめっからスポーツ栄養士として仕事ができなくても、そこへ向けての軌道修正がかければ、結果オーライ![]()
自分が諦めた時、試合終了![]()
おんなじことやないでしょうか![]()
まだひよっこの
お前が何を偉そうなことを言うてんねん
と怒られそうですが、スポーツ栄養という素晴らしい仕事がより多く(私より)若い世代へもっともっと広がればいいなぁと思います![]()
進路を悩んでる方、少しでもスポーツ栄養にご興味があれば、是非諦めず突き進んでほしいと思います![]()
そんな私の次の目標。
いずれは日本の選手とも仕事がしたいなぁ〜♪
(種まき作業w)![]()