2015年第一弾
ということで、スポーツ栄養学の「シリーズ化」に挑戦
どうなるかは分かりませんが、温かい目で見守って下さい。。。
シリーズ第1回目は、スポーツ食品
種類や用途、使用目的など、少しずつ噛み砕いていこうと思います。
皆さんから、ここが違うよ!とか、これはどうなん?とかいう質問、コメントも常時受け付けております
という訳で、私の自主勉の一貫としてお付き合い頂けたら光栄です
アスリートなら最高のパフォーマンスを、ここぞ
って時に発揮したいと思っているはず
その為に日々、決して楽しいだけではない練習やトレーニングを積み重ねているわけですもんね。
いくら外が寒くても、疲れてても、ハードな練習が待っていると事前に分かっていても、たとえ、こたつでみかん食べながら初笑いをずーっと見ておきたい!と思ってても、決まった時間にはきっちりトレーニングをされますもんね。
(少し私情が入りました。。。すみませんw)。
皆さんもご存知の通り、日々の栄養管理は競技パフォーマンスを向上させるために必要不可欠な要素の一つ
必要なエネルギーや栄養素の大部分を供給してくれる食事にプラスして、スポーツ食品を使用することもあるはず
近年、競技や用途に応じたスポーツ食品の選択肢が増えて便利になる一方、種類が多くて逆に迷ってしまうという事ありませんか
あれっ、私だけですかね。。。
そんな事は気にせず、第一弾、はじまりはじまり~
まずはこっから。。。スポーツ食品とはなんぞや?
一言に「食品」と言っても保健機能食品と一般食品に分かれています。
国が定めた条件を満たす保健機能食品とは違い、大半のスポーツ食品はこの「一般食品」(健康食品)という分類に当たります。
スポーツ食品の代表例として、スポーツドリンク、ゼリー飲料、バー、ゲル、液状食品などがあります。
食品ではない、「サプリ」とはまた別枠です。
このスポーツ食品は(アメリカでは特に
)行政の安全性や有効性基準への規制対象ではありません
米国食品医薬品局(FDA)に誰かが「商品服用後に体調を崩した」などの報告が何件か集まり、初めて行政の視察が入ります。。。
普段の食事の基盤がしっかりとしているという事が大前提ですが、スポーツ食品を上手く活用することでスポーツ栄養の目標(適切なエネルギー摂取、リカバリー、水分補給、免疫機能の強化、パフォーマンス向上など)が達成しやすくなる時もあります
バランスの取れた食事が基本ということを頭においた上で、スポーツ食品を賢く利用するために、以下の3点を確認するところから始めてみると良いかもしれません
必要性:
多くのスポーツ食品は特定のスポーツ、状況や環境などで使われると効果的ですが、それ以外の場合には必要ないこともあります。
本当に使用する必要性を見極める事が大切です
例えば、30分程度のジョギングにスポーツドリンクは必要なし、的なことです。
安全性:
スポーツ食品の中にはビタミン、ミネラル、○○抽出物、××エキス配合などの文字が連ねられている物があります。
前にも書きましたが、ビタミンやミネラルなどの栄養素は多く摂取すればするほど良いというわけではありません
身体に必要な量を摂取することが大切で、過度の摂取で逆に身体やスポーツパフォーマンスに害を及ぼしてしまうというケースも
滋養強壮剤等によく見られる○○抽出物、××エキスなどという文字。。。含有量が定かではないという可能性もあります
それだけではなく中には、不純物等が入っているというケースも
ドーピング禁止物質や不純物が入っていないか確認するため、製造先に問い合わせたり公認スポーツ栄養士などに相談したりする、又は日本アンチ・ドーピング機構の認定商品マークがついている商品を使うなど、ドーピング検査がある場合にあh事前チェックが必須です
うっかりドーピング(以前に書かせて頂きました)と云えど、検査に陽性が出ればアウトですもんね
一部のプロテインパウダーやクレアチンサプリなどに、ドーピング禁止物質が混入していたという報告もあります。。。
選手によっては、アレルギー物質等が含まれていないかを事前に確認する必要もあります
賞味期限:
当たり前のようですが、腐りにくいと思われているせいか、スポーツ食品(特に乾燥しているもの)の賞味期限を見過ごして使っていた事例や賞味期限が切れても大丈夫だろうと継続して使っていたとの話も聞きます
体調を崩してトレーニングやゲームに支障が出ないよう、製品の賞味期限はしっかりチェック
次回は、また気が向いた時にスポーツ食品の紹介等をしていこうと思っています
長々と失礼致しました
ということで、スポーツ栄養学の「シリーズ化」に挑戦
どうなるかは分かりませんが、温かい目で見守って下さい。。。
シリーズ第1回目は、スポーツ食品

種類や用途、使用目的など、少しずつ噛み砕いていこうと思います。
皆さんから、ここが違うよ!とか、これはどうなん?とかいう質問、コメントも常時受け付けております

という訳で、私の自主勉の一貫としてお付き合い頂けたら光栄です

アスリートなら最高のパフォーマンスを、ここぞ
って時に発揮したいと思っているはず
その為に日々、決して楽しいだけではない練習やトレーニングを積み重ねているわけですもんね。
いくら外が寒くても、疲れてても、ハードな練習が待っていると事前に分かっていても、たとえ、こたつでみかん食べながら初笑いをずーっと見ておきたい!と思ってても、決まった時間にはきっちりトレーニングをされますもんね。
(少し私情が入りました。。。すみませんw)。
皆さんもご存知の通り、日々の栄養管理は競技パフォーマンスを向上させるために必要不可欠な要素の一つ

必要なエネルギーや栄養素の大部分を供給してくれる食事にプラスして、スポーツ食品を使用することもあるはず

近年、競技や用途に応じたスポーツ食品の選択肢が増えて便利になる一方、種類が多くて逆に迷ってしまうという事ありませんか

あれっ、私だけですかね。。。

そんな事は気にせず、第一弾、はじまりはじまり~

まずはこっから。。。スポーツ食品とはなんぞや?一言に「食品」と言っても保健機能食品と一般食品に分かれています。
国が定めた条件を満たす保健機能食品とは違い、大半のスポーツ食品はこの「一般食品」(健康食品)という分類に当たります。
スポーツ食品の代表例として、スポーツドリンク、ゼリー飲料、バー、ゲル、液状食品などがあります。
食品ではない、「サプリ」とはまた別枠です。
このスポーツ食品は(アメリカでは特に
)行政の安全性や有効性基準への規制対象ではありません
米国食品医薬品局(FDA)に誰かが「商品服用後に体調を崩した」などの報告が何件か集まり、初めて行政の視察が入ります。。。
普段の食事の基盤がしっかりとしているという事が大前提ですが、スポーツ食品を上手く活用することでスポーツ栄養の目標(適切なエネルギー摂取、リカバリー、水分補給、免疫機能の強化、パフォーマンス向上など)が達成しやすくなる時もあります

バランスの取れた食事が基本ということを頭においた上で、スポーツ食品を賢く利用するために、以下の3点を確認するところから始めてみると良いかもしれません

必要性:多くのスポーツ食品は特定のスポーツ、状況や環境などで使われると効果的ですが、それ以外の場合には必要ないこともあります。
本当に使用する必要性を見極める事が大切です

例えば、30分程度のジョギングにスポーツドリンクは必要なし、的なことです。
安全性:スポーツ食品の中にはビタミン、ミネラル、○○抽出物、××エキス配合などの文字が連ねられている物があります。
前にも書きましたが、ビタミンやミネラルなどの栄養素は多く摂取すればするほど良いというわけではありません

身体に必要な量を摂取することが大切で、過度の摂取で逆に身体やスポーツパフォーマンスに害を及ぼしてしまうというケースも

滋養強壮剤等によく見られる○○抽出物、××エキスなどという文字。。。含有量が定かではないという可能性もあります

それだけではなく中には、不純物等が入っているというケースも

ドーピング禁止物質や不純物が入っていないか確認するため、製造先に問い合わせたり公認スポーツ栄養士などに相談したりする、又は日本アンチ・ドーピング機構の認定商品マークがついている商品を使うなど、ドーピング検査がある場合にあh事前チェックが必須です

うっかりドーピング(以前に書かせて頂きました)と云えど、検査に陽性が出ればアウトですもんね

一部のプロテインパウダーやクレアチンサプリなどに、ドーピング禁止物質が混入していたという報告もあります。。。

選手によっては、アレルギー物質等が含まれていないかを事前に確認する必要もあります

賞味期限:当たり前のようですが、腐りにくいと思われているせいか、スポーツ食品(特に乾燥しているもの)の賞味期限を見過ごして使っていた事例や賞味期限が切れても大丈夫だろうと継続して使っていたとの話も聞きます

体調を崩してトレーニングやゲームに支障が出ないよう、製品の賞味期限はしっかりチェック

次回は、また気が向いた時にスポーツ食品の紹介等をしていこうと思っています

長々と失礼致しました
