トランス脂肪酸がは血中悪玉コレステロールを上昇させ、血中善玉コレステロールを下降させるという働きがあり問題視されていましたガーン

元々液体である植物油を科学的に加工して固体にする時に発生する脂肪酸で、人の体に害を及ぼすとされ、トランス脂肪酸をなるべく使ったり食したりしないようにとは言われていましたが先月ついにアメリカ食品医薬品局はトランス脂肪酸を「一般に安全と認められる食品」の枠から外すという大きな改革がありました合格

特に植物性マーガリンやショートニングに多く含まれることで知られており、ファーストフードやお菓子などに多く含まれていましたが食品含有量の表示がアメリカで義務付けられたのが2006年、そこから消費者の危機感が高まり、ファーストフード店もトランス脂肪酸が含まれていない揚げ油に変えるなど変化がみられていましたがアメリカ食品医薬品局はついにストップをかけたようですひらめき電球

結構大きな動きでうれしいのですが、元の原因とされるファーストフード/ジャンクフードに頼る食文化をどうにかしないとあかんのんちゃうとはてなマークという気持ちが交差しています。。。

でもなんせ大きなステップなので「あっぱれクラッカー」をあげたいと思いますw

一応参考資料も付けておきますビックリマーク

http://www.asahi.com/articles/TKY201311080009.html


http://www.health.harvard.edu/blog/fda-gets-with-the-evidence-proposes-that-trans-fats-are-not-safe-201311086854