しくった~!!!
これについてまじで数週間前から書こうと思ってたらアメーバニュースに先行かれた~~~~~
やっぱ思い立った時になんでもやらなあかんもんやね。。。
日本でも誰かが記事にしてくれた事が本当にうれしい反面、先行かれた悔しさもありますが今日はコメンタリー的な感じでいこうと思います。

この上の写真が通称「ピンクスライム」と呼ばれるアンモニアが入った防腐剤で加工された肉。
(これは確かチキンナゲット用の肉やったんちゃうかな???)
衛生問題のためと防腐、そして殺菌にと使われていたアンモニア。
アンモニア食材の中に入ってええの
と思われるかもしれませんが、結構つい最近まで
ファーストフード店などでよく使われていたもので昨年ぐらいに一部ニュースでこの実態が報道され、アメリカ全土に波紋を呼んだこの「ピンクスライム」
先月当りにマクドなどが使用の取りやめを決定し、そのあと次々と大手スーパーも使用肉の購入を中止するなどその問題性が浮き彫りになってきた件。
何がびっくりするってこの誰も引き取り手がなくなったピンクスライムを学校給食で出そうという計画があがっているとのこと。
ほんまにアメリカの学校給食の質の低さには毎回度肝を抜かれます。
それでいて「子供の3人に一人は肥満」とか騒いでいるのに、学校給食に資金が全然回っていないという痛い事実。
ちっちゃい頃から日本で給食食べてきたからアメリカの「食」に対する意識の違いにもう言葉ありません。
政府のみなさんは何を考えていらっしゃるのでしょうか!?
と怒りを覚えるのは私だけでしょうか???
アメリカの精肉業界は政治的にえらい権力を持っているというのは有名な話。
一気に買い手が減少した瞬間政府の支配下である学校給食にその肉が使用されることが決まったというのは単なる偶然でしょうか???
まぁ、証拠はなんにもありませんが。。。
国民の健康よりも政治基金を寄付してくれる大企業のほうが大切といったところでしょうか。
そもそも根本的な問題は肉の生産過程や生産方針にあり、肉をアンモニアで消毒せな一般に出せないという質の肉を今までに売ってたんやと思ったらゾッとします。
良質の食材はその分値段はしますが、安いもんばっか今食べてると、結局は将来的に生活習慣病になる確立を増やすことになるので、それに伴った医療費、入院、薬剤費、仕事を休まなあかんくなって失う給料なんかを全部換算するとトータル安上がりになるんかもしれません。
個人的には、ちょっとでも生活習慣からくる病気を予防できるんやったらちょっとぐらいの食材に対する出費は良しとしています。
一生懸命いい食材を創ってくれてる農家の方々のサポートの意味も込めて。
何より健康でいれるということはプライスレスです(どっかのクレジットカードやないですけどw)。
ですので、私はそんなにお金があるわけではありませんが、自分の出来る範囲はいい食材を選ぶようにしてます。
そして何より、いい食材使っても自炊したら外食するよりだいぶ安上がり
ええ食材で家計をやりくりするには:
1)自炊
2)お弁当を持参する
3)旬のものを安い時に買っておいて余ったら冷凍保存する
4)できる範囲で家庭菜園(ハーブなんかやったらベランダなくても室内で可能です☆)
などいろいろできることはありますしね
えらい熱くなってしまい申し訳ありません。。。笑
私がなんぼしゃべってもらちがあきませんので、
記事はこちらからどうぞ


米大手スーパー2社、「ピンクスライム」肉の購入を中止
[ワシントン 21日 ロイター] 「ピンクスライム」と呼ばれるアンモニア水で防腐処理された加工肉に対..........≪続きを読む≫
みなさんのご意見もお知らせください
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やっぱ思い立った時になんでもやらなあかんもんやね。。。
日本でも誰かが記事にしてくれた事が本当にうれしい反面、先行かれた悔しさもありますが今日はコメンタリー的な感じでいこうと思います。

この上の写真が通称「ピンクスライム」と呼ばれるアンモニアが入った防腐剤で加工された肉。
(これは確かチキンナゲット用の肉やったんちゃうかな???)
衛生問題のためと防腐、そして殺菌にと使われていたアンモニア。
アンモニア食材の中に入ってええの
と思われるかもしれませんが、結構つい最近までファーストフード店などでよく使われていたもので昨年ぐらいに一部ニュースでこの実態が報道され、アメリカ全土に波紋を呼んだこの「ピンクスライム」

先月当りにマクドなどが使用の取りやめを決定し、そのあと次々と大手スーパーも使用肉の購入を中止するなどその問題性が浮き彫りになってきた件。
何がびっくりするってこの誰も引き取り手がなくなったピンクスライムを学校給食で出そうという計画があがっているとのこと。
ほんまにアメリカの学校給食の質の低さには毎回度肝を抜かれます。
それでいて「子供の3人に一人は肥満」とか騒いでいるのに、学校給食に資金が全然回っていないという痛い事実。
ちっちゃい頃から日本で給食食べてきたからアメリカの「食」に対する意識の違いにもう言葉ありません。
政府のみなさんは何を考えていらっしゃるのでしょうか!?
と怒りを覚えるのは私だけでしょうか???
アメリカの精肉業界は政治的にえらい権力を持っているというのは有名な話。
一気に買い手が減少した瞬間政府の支配下である学校給食にその肉が使用されることが決まったというのは単なる偶然でしょうか???
まぁ、証拠はなんにもありませんが。。。
国民の健康よりも政治基金を寄付してくれる大企業のほうが大切といったところでしょうか。
そもそも根本的な問題は肉の生産過程や生産方針にあり、肉をアンモニアで消毒せな一般に出せないという質の肉を今までに売ってたんやと思ったらゾッとします。
良質の食材はその分値段はしますが、安いもんばっか今食べてると、結局は将来的に生活習慣病になる確立を増やすことになるので、それに伴った医療費、入院、薬剤費、仕事を休まなあかんくなって失う給料なんかを全部換算するとトータル安上がりになるんかもしれません。
個人的には、ちょっとでも生活習慣からくる病気を予防できるんやったらちょっとぐらいの食材に対する出費は良しとしています。
一生懸命いい食材を創ってくれてる農家の方々のサポートの意味も込めて。
何より健康でいれるということはプライスレスです(どっかのクレジットカードやないですけどw)。
ですので、私はそんなにお金があるわけではありませんが、自分の出来る範囲はいい食材を選ぶようにしてます。
そして何より、いい食材使っても自炊したら外食するよりだいぶ安上がり

ええ食材で家計をやりくりするには:
1)自炊
2)お弁当を持参する
3)旬のものを安い時に買っておいて余ったら冷凍保存する
4)できる範囲で家庭菜園(ハーブなんかやったらベランダなくても室内で可能です☆)
などいろいろできることはありますしね

えらい熱くなってしまい申し訳ありません。。。笑
私がなんぼしゃべってもらちがあきませんので、
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米大手スーパー2社、「ピンクスライム」肉の購入を中止
[ワシントン 21日 ロイター] 「ピンクスライム」と呼ばれるアンモニア水で防腐処理された加工肉に対..........≪続きを読む≫
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