お肌の調子が良くなるとかいう化粧品ってあれもこれも揃えたら何万円もしてまうってことってありません
女性ってほんま大変
美容のためになんやかんやとやらなあかんもんね
毎日の朝/夜のお肌のお手入れに始まり、お化粧、エステ、パック、眉毛の処理などと大忙し!
男性陣で目の上に直できゅうりの薄切り乗せられた体験をされた方は少ないんじゃないでしょうか!?w
まぁ9割スッピンで仕事行く私が言うとあんま説得力ないかもしれませんが。。。笑
注:肌に自身がある訳ではなく、ただただ面倒くさがりなだけのことですのであしからずw
コスメも種類がびっくりするぐらいあってどれがいいのか目まいがしそうになります
ビタミンA、C、E配合やら
米ぬか配合やら
ナチュラルオイルやら
イソフラボン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどなど。。。
毎年なんか新しい成分が含まれたものが出て来るような気がせんでもありません
ほんま今年の流行ファッションみたいな感覚
でもよう考えたら美肌コスメに入ってるとされる栄養素のほとんどは食事から摂れるもの。
そして何より、肌を美しく健康に保つための栄養分って食事から体内で消化吸収されその後、個々の細胞へ運搬されて(肌)細胞内で活用されるんですよね
ほんならコスメより何より食事のあり方をもっと気にかけてあげるべきちゃいます
そう思うのは私だけでしょうか???
なにはともあれ、お肌のトラブルを防ぎ、美肌をキープするには中から体の中の細胞レベルからインナービューティーを志す必要があると私は思います
私の目標はうちのおばあちゃん(89歳)のキメの細かいもっちもち肌
最近の熟女ブームで若い男性から狙われるんちゃうかと心配しております。
悪い虫が寄ってき~ひんことを祈りましょう。
箱入り娘やからね
(笑)
うちのおばあちゃんの自慢はさておき、お肌の健康を守ってくれる助っ人食材達を今日は一挙ご紹介
濃い色の野菜と果物
これ絶対言う思たでしょ?笑
理由は言うまでもないと思います。
お肌の健康に必要なビタミンA、C、Eや抗酸化物質がた~んと摂れます
ビタミンAは肌の細胞の構成やダメージの修復に必要な栄養素で、感想やカサカサ肌予防にも効果的。
抗酸化物質のビタミンC紫外線や汚染物からのお肌のダメージをブロックしてくれますし、何より美肌に欠かせないコラーゲンの合成に必要な栄養素です!
ビタミンEも抗酸化物質の一つ!たくさんあるビタミンの中でも珍しい脂溶性のビタミンで、(肌)細胞膜内(水溶性であるビタミンCはここにいる事ができません)のダメージを最小限に抑えてくれるんです
その他、植物色素にはフラベノイドなどを含む何百もの抗酸化物質が含まれており、これなしに美容は語れません。
全粒穀物
全粒穀物は栄養素が精白された穀物に比べ断然高いのは皆さんもご存知でしょうが、お肌にもと~ってもいいんです♪
抗酸化物質のルティンはお肌のダメージ予防に効果的。ビタミンB群のビオチンはお肌のかさつきを予防してくれます
うどんよりそば。白米より玄米(雑穀米なんかもオススメです)。コーンフレークよりも玄米フレークやオールブラン。パンも全粒粉のものを選ぶなど簡単なことでええんどす

魚介類
主なお肌の保護成分:オメガ3脂肪酸、亜鉛。
脂ののってるお魚に多く含まれてるDHA/EPA(オメガ3脂肪酸)はなんと肌細胞の炎症を抑えたり、かさつきから守ってくれたりとおりこうさん
亜鉛はみなさんもご存知の通り新しい細胞の育成に重要な栄養素の一つ。
肌の油分の分泌もコントロールしてくれる働きもあるようです
ナッツ類
ナッツは特にビタミンEが含まれており、効果はさっき言うた通りです
ナッツ食べたらにきび出来るんちゃうん
と思われるかもしれませんが、私の調べた所によるとどこにも科学的立証が見当たりません。
皮膚科の先生が書かれた論文エッセイなどにもナッツが悪いと書いてるのも見当たりませんし、どっからあの噂が浮上したんかは分かりませんが、ちゃんと研究データが存在するのであれば是非とも見てみたいです
なんし、今の所はナッツはお肌の健康にいいという事らしいです。
くるみやアーモンドをかなり頻繁に食べる中東のお友達に聞いたら笑われました。。。
そして彼女のお肌はスベスベです
大豆製品
美肌化粧品にも入ってるイソフラボンはもちろんのこと、大豆製品にはオメガ3脂肪酸も含まれてますし。そして肌の細胞の育成にも必要なタンパク質も豊富な美肌食品
卵
コレステロールは少々高いかもしれませんが、食べ過ぎさえしなければ卵も立派な美肌食材の一つ
卵にはビオチン、セレン(セレニウム)、ビタミンE、亜鉛など美肌食材のオオトリと行っても過言ではないっしょ
ビオチン、ビタミンE、亜鉛の働きは上記の通りです
セレンという栄養素はニンニクや玄米、レバーなどにも含まれていて紫外線からのお肌のダメージから守ってくれるとのことです
ほんと素敵
美容は食から
長々となりましたが、私自身もこの分野について学んでいる所ですので、分かりにくい点、ご指摘糖ありましたらコメントお待ちしております
参照:
Today’s Dietitian. Beauty from Within: Natural Approaches to Nourishing Skin. March 2008 Edition. Vol. 10 No. 3 P. 50.
http://health.howstuffworks.com/skin-care/information/nutrition/5-foods-for-beautiful-skin.htm

女性ってほんま大変

美容のためになんやかんやとやらなあかんもんね

毎日の朝/夜のお肌のお手入れに始まり、お化粧、エステ、パック、眉毛の処理などと大忙し!
男性陣で目の上に直できゅうりの薄切り乗せられた体験をされた方は少ないんじゃないでしょうか!?w
まぁ9割スッピンで仕事行く私が言うとあんま説得力ないかもしれませんが。。。笑
注:肌に自身がある訳ではなく、ただただ面倒くさがりなだけのことですのであしからずw
コスメも種類がびっくりするぐらいあってどれがいいのか目まいがしそうになります

ビタミンA、C、E配合やら
米ぬか配合やら
ナチュラルオイルやら
イソフラボン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどなど。。。
毎年なんか新しい成分が含まれたものが出て来るような気がせんでもありません

ほんま今年の流行ファッションみたいな感覚

でもよう考えたら美肌コスメに入ってるとされる栄養素のほとんどは食事から摂れるもの。
そして何より、肌を美しく健康に保つための栄養分って食事から体内で消化吸収されその後、個々の細胞へ運搬されて(肌)細胞内で活用されるんですよね

ほんならコスメより何より食事のあり方をもっと気にかけてあげるべきちゃいます

そう思うのは私だけでしょうか???
なにはともあれ、お肌のトラブルを防ぎ、美肌をキープするには中から体の中の細胞レベルからインナービューティーを志す必要があると私は思います

私の目標はうちのおばあちゃん(89歳)のキメの細かいもっちもち肌

最近の熟女ブームで若い男性から狙われるんちゃうかと心配しております。
悪い虫が寄ってき~ひんことを祈りましょう。
箱入り娘やからね
(笑)うちのおばあちゃんの自慢はさておき、お肌の健康を守ってくれる助っ人食材達を今日は一挙ご紹介

濃い色の野菜と果物これ絶対言う思たでしょ?笑
理由は言うまでもないと思います。
お肌の健康に必要なビタミンA、C、Eや抗酸化物質がた~んと摂れます

ビタミンAは肌の細胞の構成やダメージの修復に必要な栄養素で、感想やカサカサ肌予防にも効果的。
抗酸化物質のビタミンC紫外線や汚染物からのお肌のダメージをブロックしてくれますし、何より美肌に欠かせないコラーゲンの合成に必要な栄養素です!
ビタミンEも抗酸化物質の一つ!たくさんあるビタミンの中でも珍しい脂溶性のビタミンで、(肌)細胞膜内(水溶性であるビタミンCはここにいる事ができません)のダメージを最小限に抑えてくれるんです

その他、植物色素にはフラベノイドなどを含む何百もの抗酸化物質が含まれており、これなしに美容は語れません。
全粒穀物全粒穀物は栄養素が精白された穀物に比べ断然高いのは皆さんもご存知でしょうが、お肌にもと~ってもいいんです♪
抗酸化物質のルティンはお肌のダメージ予防に効果的。ビタミンB群のビオチンはお肌のかさつきを予防してくれます

うどんよりそば。白米より玄米(雑穀米なんかもオススメです)。コーンフレークよりも玄米フレークやオールブラン。パンも全粒粉のものを選ぶなど簡単なことでええんどす


魚介類主なお肌の保護成分:オメガ3脂肪酸、亜鉛。
脂ののってるお魚に多く含まれてるDHA/EPA(オメガ3脂肪酸)はなんと肌細胞の炎症を抑えたり、かさつきから守ってくれたりとおりこうさん

亜鉛はみなさんもご存知の通り新しい細胞の育成に重要な栄養素の一つ。
肌の油分の分泌もコントロールしてくれる働きもあるようです

ナッツ類ナッツは特にビタミンEが含まれており、効果はさっき言うた通りです

ナッツ食べたらにきび出来るんちゃうん
と思われるかもしれませんが、私の調べた所によるとどこにも科学的立証が見当たりません。皮膚科の先生が書かれた論文エッセイなどにもナッツが悪いと書いてるのも見当たりませんし、どっからあの噂が浮上したんかは分かりませんが、ちゃんと研究データが存在するのであれば是非とも見てみたいです

なんし、今の所はナッツはお肌の健康にいいという事らしいです。
くるみやアーモンドをかなり頻繁に食べる中東のお友達に聞いたら笑われました。。。

そして彼女のお肌はスベスベです

大豆製品美肌化粧品にも入ってるイソフラボンはもちろんのこと、大豆製品にはオメガ3脂肪酸も含まれてますし。そして肌の細胞の育成にも必要なタンパク質も豊富な美肌食品

卵コレステロールは少々高いかもしれませんが、食べ過ぎさえしなければ卵も立派な美肌食材の一つ
卵にはビオチン、セレン(セレニウム)、ビタミンE、亜鉛など美肌食材のオオトリと行っても過言ではないっしょ

ビオチン、ビタミンE、亜鉛の働きは上記の通りです

セレンという栄養素はニンニクや玄米、レバーなどにも含まれていて紫外線からのお肌のダメージから守ってくれるとのことです

ほんと素敵

美容は食から

長々となりましたが、私自身もこの分野について学んでいる所ですので、分かりにくい点、ご指摘糖ありましたらコメントお待ちしております

参照:
Today’s Dietitian. Beauty from Within: Natural Approaches to Nourishing Skin. March 2008 Edition. Vol. 10 No. 3 P. 50.
http://health.howstuffworks.com/skin-care/information/nutrition/5-foods-for-beautiful-skin.htm