もうすぐバレンタインということで、チョコレートチョコレートについて語らなあかん時期でしょ!?

私同様チョコレートをこよなく愛するチョコレート親衛隊の皆さん、朗報ですビックリマーク
今日は耳寄りな情報を持ってきました合格

チョコレートと言えば、愛、恋、甘い、ハッピーなどなど色々連想すると思います。
まぁ、しょっぱい思い出がある方もいらっしゃるかもしれませんが。。。汗

元々チョコレートって「神の食べ物」って意味なんですってラブラブ
とっても神秘的やないですか~ラブラブ!

それより何より、最近チョコレートの研究がとっても進んでおり、最近特に注目を集めています目
特定のチョコレートは健康にいいとまで言われているぐらいですグッド!

なんで体にいいのか:

チョコレートには抗酸化物質であるプラベノイドが豊富に含まれており、そのフラベノイドにはコレステロールの吸収を妨げてくれる効果や、悪玉コレステロールの酸化(酸化した悪玉コレステロールはマジでタチ悪いんです!)も防いでくれるという働きがあるんです。

例えば、100000人を対象とした観察調査の結果、チョコレート日頃から食べてる人の方が食べてない人に比べて37%心臓病にかかりにくいとか、29%脳卒中にかかりにくいという報告例もあるようですひらめき電球(The British Journal)

又、色々な臨床研究をまとめた論文では(統計320人)、ダークチョコレートやカカオの入った食品を2週間から12週間食べた人々の血中コレステロール値が下がったなどという報告もあるようです(The European Journal of Clinical Nutrition)

もちろん、あまり効果が見られなかった研究もあるようです。。。

どのチョコレートがいいのか:

チョコレートと一口にいってもピンからキリまでありますよねビックリマーク
健康を気にするならが、オススメは主にダークチョコレート(カカオマスが70%以上のもの)無糖のカカオパウダーチョキ

なんでかっていうと体にいい働きをしてくれてんのはあくまでもカカオマスに含まれてるフラベノイドさん。ミルクチョコレートやホワイトチョコレートはカカオマスの割合が比較的少なく、そのため、糖分や脂肪分がわりかし多くなってしまうんです。
まぁ、仕方がないことなんでしょうけど。。。

という事で私の大好きなホワイトチョコレートさんは健康の概念でいくとあんまお役に立てないようですガーン
まぁ、たまに、そして適度に食べる分には問題ないですが音譜

あと、カカオパウダーを選ぶ時、気を付けて頂きたいのは「ダッチプロセス」済みではないこと!!
ダッチプロセスとはアルカリ性の物質を混ぜ込んで、カカオ本来の苦みを和らげることをいいます。
この手順によってカカオに含まれてるフラベノイドの量が減ってしまうのです叫び

気を付けて下さいませドキドキ

なんで最後マダム風になったのかは聞かないで下さい。。。笑

ほなまたパー