適度な運動は免疫機能向上やら体の炎症抑制やらと色々良い効果があるのですが、健康的な運動も長時間やると体にとってはストレスビックリマーク
何時間もトレーニングするアスリート(特に持久系)に至っては、免疫機能の低下や筋肉の炎症などの体への負担がどうしても多くかかってしまいます。
現に、持久系選手の免疫機能低下からの上気道感染症(風邪やインフルエンザ、肺炎などをシャレた感じで言うと上気道感染症となります。笑)の増加は著しいものです。

そんな筋肉の炎症はケガの元になったり、筋肉の修復過程を妨げる厄介者ビックリマーク
そのため、筋肉の炎症予防にイブプロフェン(医薬品)を使う選手が結構います。

最近の学会で発表されたものに目を引くものがあったので今日はみなさんにご報告までに。。。

イブプロフェンは炎症予防のために使われており、アスリートなら誰でも一度は耳にしたことがあると思います。
持久系のトレーニングや競技などで長時間筋肉へ運動からくるストレスがかかる場合、イブプロフェンを使い過ぎると逆に筋肉の炎症を引き起こし、軽く肝臓の働きをも妨げ、おまけに細胞への酸化ストレスを促すらしいっす叫び

その代役として今開発、注目を浴びてるのは抗酸化物質、フラベノイドの一種であるケルシチンクラッカー
りんごや梨、ブリーベリー、玉ねぎなどに豊富に含まれています合格

話せば長くなるので、そのお話は又今度ラブラブ