トレーニングや試合、レース中にあふれ出すやる気と(涙の時もたまにありますが。。。私の経験上だけでしょうか???笑)

運動中に起こる体温の上昇を最小限に抑えるべく汗は分泌されます走る人
体温が上がりすぎると体の機能がダウンしてしまうため体も必死でそれを差し止めようと水分と共に体内の熱の押し出しを試みますDASH!
水の蒸発と共に熱も一緒に体外へ出て行くため、体温の上昇に従って汗も多く出ます。
人間の体ってホンマによくできてますよね~得意げ

気温が高ければその分体温の上昇も早いんですメラメラ

そして湿度の高い環境だとなかなか体内からの水分蒸発が効率よく行われないため体内温度調節も上手く行かず体がドンドン無理にでも体から水分を押し出そうとするので湿気てない環境よりも多めに汗が出ちゃいますビックリマーク
(空気内にすでに水分が多く含まれてるので体内から空気内へ出て行ける場所があんま残ってないんです。。。汗

そんな汗からは水分はもちろんのことその他いろんなものも失われていますビックリマーク

その中でも代表的な電解質、塩分が一番失われやすいものであると言われていますひらめき電球

初めのほう(運動開始から60分ぐらい)は体内に蓄積されている分でなんとかまかなうことはできますが、それにも限界ってもんがありますパー
1時間以上の長時間トレーニングで(特に湿気ている時期、またはサポーターや防具などで厚着をしなければ行けないスポーツなどで)大量に塩分が汗から失われているのに水(又は、お茶)ばっかり大量に飲んで血中の塩分の濃度が極端に下がると体内のバランスが崩れ低ナトリウム血症という怖い症状になりかねません!!
けいれんや、失神、ひどい場合は死に繋がりかねない怖い症状ですショック!

でも競技中に焦って塩分を補充しなくても運動前の食事などで十分補う事はできますチョキ

前置きが長くなりましたが、今日はそのお話にひひ

アメーバまず、塩分がどれだけ失われるか

   → 汗1リットルに対し個人差や環境による差はありますが平均990mg~1540mgの塩分が失われると言われています。

   → 先ほども言った通り、気温が高く湿気てる環境(日本の夏がそうですよね~晴れ)では一時間に約1980mg~6000mg以上の塩分が失われることもあるようですあせる

   → 日本人の平均摂取量(目標量ではないですよ!)は10,000mg(10g)以上とされてるため塩分は主に普段の食事から補充されている傾向にあります。

アメーバどんな食材から塩分が摂取できるのか:

   → 基本的に日本食は塩分の摂取量が多いのでそういう意味ではアスリートにとってはいい食事ですね音譜

   → でも長時間のレースがあるから心配ビックリマークなどという方々のために塩分の多い食品例を載しときます音譜

   醤油、味噌、ケチャップ、ブイヨン、ソース類、スープ類、プレッツェル、せんべい、おかき、クラッカー、塩付きのナッツ類、するめ、ビーフジャーキー、うどん/そば(つゆやだしに含まれてる塩分の話ですが。。。笑)、ラーメン、つけ麺、パスタソース、お漬け物、塩鮭、塩鯖などなどチョキ

パターンこんだけあれば十分や思いますグッド!

余談ですが、人間の体には平均97,000mgもの塩分が蓄積されてるようですパー