体脂肪と一口に言えど、脂肪が蓄積される場所によって意味や健康に影響を与えます。

人間の体って脂肪を蓄積するに当たっては結構柔軟で、もうこれ以上ムリ!!!っていうのがあんまりありませんパー

体はカロリーの無駄遣いは絶対にしませんビックリマーク
余ってれば余ってるだけ脂肪細胞としていつ必要になってもいいようにどんどん蓄積していきます。

常に飢餓と隣り合わせで食べれる時にしっかり何週間分ものエネルギーを蓄える必要があったかもしれない原始時代には素晴らしいシステムだったかもしれませんが、食べ物がいつでも手に入る今の時代にはちょっと困りものですね叫び

でも、どの部所に脂肪が蓄積されてるかによって体の健康状態が変わってくるって知ってましたはてなマーク

ということで、体脂肪のランキングをご紹介しちゃいます音譜

いいものから悪い部所の順です。。。

1位:皮下脂肪

下半身や顔にすぐ肉がつく~ビックリマークと嘆いてる方がおられるかもしれませんが、実は健康面ではまだましな部所なんですアップ
もちろん脂肪細胞が少ないに超したことはありませんが合格

2位:お腹まわりの内蔵脂肪

内蔵の辺りに脂肪が蓄積されやすい体型の方、俗にりんご型体型とも言われています。
何故か男性に多いんですよね汗

ぽっこりお腹は厄介もので、メタボになりやすいと言われています。
脂肪がお腹まわりに付きやすいかそうでないかは遺伝も関係してきますので、お腹に脂肪がつきやすいショック!という方は食事管理や運動量に特別気を付けた方が良いと言えますひらめき電球
こっちの脂肪のほうが心臓病や糖尿病などの生活習慣病に関係していて、
ウェストが(アメリカ基準ですが。。。):

男性で94~102cm以上(日本では85~90cm以上)
女性で80~88cm以上(日本では80~90cm以上)

であるとメタボの診断基準の一つに使われます。
(健康機関によって多少ウェストの基準値にバラつきはあるようです。)

内蔵脂肪はインシュリン抵抗性にも関連しています叫び

3位:肝臓や筋肉内の脂肪

これは体にとって迷惑極まりない部所ですビックリマーク
もともと筋肉や肝臓などは脂肪細胞はあまり蓄積されない所。
でも脂肪の皮下脂肪の脂肪細胞が増えてくると、次は筋肉や肝臓にまで脂肪細胞がやってきて、居座ってしまうんですドクロ

元々筋肉内には少量の脂肪分は存在しますが、蓄積量がそれよりも増えるとよろしくないようですダウン

ここの脂肪は極めて健康に悪く、皮下脂肪の多い方によく見られるのでメタボまっしぐら!というったところでしょうかダウン
ここの脂肪ちゃんは上記してあるメタボやインスリン抵抗性などの悪影響もすべて含まれますショック!
お酒の飲み過ぎは脂肪肝になる可能性が高く、これは皮下脂肪がありすぎて。。。といった理由じゃなくても肝臓に脂肪細胞が蓄積されてしまいます。

脂肪がマックスに蓄積される前に食事管理と運動でしっかりメタボ、生活習慣病予防しましょうアップ

予防できるのものは予防しないと損ですもんね!!