つい最近「塩分を摂り過ぎても健康にはあまり害がない」といった論文がCochrane Database of Systematic Review にて紹介され、栄養士会へ大きな波紋を呼び、そのすぐ2日後にはThe Lancet でまたCochrane真逆のやっぱり塩分の管理は健康には重要
とされたりと栄養界では結構芸能ニュース並のゴタゴタがありました。
最終的には世界各国の栄養関係のお偉いさん方がCochraneの論文をちゃんと見直したら結構いい加減なデータで「やっぱり塩分の摂り過ぎは体に悪い
」ということで一致し、一件収まったようですが、ホンマに栄養学ってこれがあるから常日頃、チェックしなければす~ぐ置いて行かれるんですよね~
でも、塩分の摂り過ぎは体に悪いからあかんと昔から言いますもんね
私も母親にはよく言われたもんです。
余談ですが、私のおばあちゃんは漬けもんによく醤油かけて食べてます。。。勿論高血圧持ちですが
それはさておき。。。
アメリカの統計では実は塩分の70%以上は加工食品に含まれている塩分からくるものとされています。
体内中の塩分の濃度が高いとなんで悪いの?
と思われがちですが、簡単に説明すると、
塩と水分はお互いかなりの両思いで、すぐ一緒にいたいという性質があります。
従って、食事から塩分を大量に摂ると、血液中に塩分が流れ込み、その塩分を追いかけて水分が血液中にドッと入ってきます。
今度はその余分な水分が血液として体中を駆け巡り結果、高血圧を及ぼすんです。
心臓も今まで以上に働いて血液を体内へ循環させなければならなくなるため、そのような状態が長く続くと「わし、もう疲れた
」とご機嫌を損ねて今まで通り働いてくれなくなり、心臓病に繋がりかねないというわけです。
塩分と一口に云えど、その種類もたくさんあるんです
食塩じゃなくても、基本的に成分にナトリウムが含まれている物質であれば、体内に吸収された後、分解され、最終的にはナトリウムとして血中や細胞内に入っていきます。
その中でも代表的なものには:
食卓にある塩(食塩)ー塩化ナトリウム
味の素(化学調味料)ーグルタミン酸ナトリウム(MSG)
ハムやベーコンなどで使われる発色剤ー硝酸ナトリウム
などがあります。
初めにも言いましたが、加工食品に70%以上含まれてるってことはその加工食品を極力避ければ大分塩分の摂り過ぎは避けられるんじゃないかということで、今日は「隠れ塩分を捜せ
」ということでいつもあまり目に見えてない塩分を暴いて行こうということです
もちろん今日も私の勝手な自己満足の世界でございます
カップラーメンなどのインスタント食品:インスタント食品はもう塩分の宝庫といっても過言ではないでしょう
冷凍食品:保存料などとして使われることがよくあります。塩と水は好き好き同士なので、水分を保つために塩分を冷凍食品なんかではよく使われていることもあります。
缶詰(豆、ツナ、野菜など)。缶詰の豆やコーンなんかはざるかなんかで水気を切って、そのまま水洗いをするだけで塩分が40%ぐらい落ちるって言われています
缶詰やインスタントのスープ:これ結構見逃すところですが、一回パッケージに書かれてある塩分の含有量見てみてください
びっくりしますよ
ケチャップ:アメリカのものだと大さじ1杯で約200mgもあります
トマトジュース/野菜ジュース:メーカーによって塩分が結構多いものが多数あります。
お菓子類:塩ッ気の強いものから甘いものまで結構びっくりするぐらい入ってることがあるので、パッケージ(大体裏に栄養成分表が載ってます)見てみて下さい
最後のトリはなんと言ってもファーストフード
フライドポテトなんかに塩振りかける前からもう結構な塩分が含まれてる場合もあります。肉にもジューシーさを残すために結構塩分って使われてたりしますもんね
他にも隠れ塩分が潜んでいるはずです
皆さん、気を付けてくださいね
前に塩分についてブログ書いたので、よければこちらもどうぞ
http://ameblo.jp/nuwanee/entry-10794145788.html
とされたりと栄養界では結構芸能ニュース並のゴタゴタがありました。最終的には世界各国の栄養関係のお偉いさん方がCochraneの論文をちゃんと見直したら結構いい加減なデータで「やっぱり塩分の摂り過ぎは体に悪い
」ということで一致し、一件収まったようですが、ホンマに栄養学ってこれがあるから常日頃、チェックしなければす~ぐ置いて行かれるんですよね~
でも、塩分の摂り過ぎは体に悪いからあかんと昔から言いますもんね

私も母親にはよく言われたもんです。
余談ですが、私のおばあちゃんは漬けもんによく醤油かけて食べてます。。。勿論高血圧持ちですが

それはさておき。。。
アメリカの統計では実は塩分の70%以上は加工食品に含まれている塩分からくるものとされています。
体内中の塩分の濃度が高いとなんで悪いの?
と思われがちですが、簡単に説明すると、
塩と水分はお互いかなりの両思いで、すぐ一緒にいたいという性質があります。
従って、食事から塩分を大量に摂ると、血液中に塩分が流れ込み、その塩分を追いかけて水分が血液中にドッと入ってきます。
今度はその余分な水分が血液として体中を駆け巡り結果、高血圧を及ぼすんです。
心臓も今まで以上に働いて血液を体内へ循環させなければならなくなるため、そのような状態が長く続くと「わし、もう疲れた
」とご機嫌を損ねて今まで通り働いてくれなくなり、心臓病に繋がりかねないというわけです。塩分と一口に云えど、その種類もたくさんあるんです

食塩じゃなくても、基本的に成分にナトリウムが含まれている物質であれば、体内に吸収された後、分解され、最終的にはナトリウムとして血中や細胞内に入っていきます。
その中でも代表的なものには:
食卓にある塩(食塩)ー塩化ナトリウム
味の素(化学調味料)ーグルタミン酸ナトリウム(MSG)
ハムやベーコンなどで使われる発色剤ー硝酸ナトリウムなどがあります。
初めにも言いましたが、加工食品に70%以上含まれてるってことはその加工食品を極力避ければ大分塩分の摂り過ぎは避けられるんじゃないかということで、今日は「隠れ塩分を捜せ
」ということでいつもあまり目に見えてない塩分を暴いて行こうということです
もちろん今日も私の勝手な自己満足の世界でございます

カップラーメンなどのインスタント食品:インスタント食品はもう塩分の宝庫といっても過言ではないでしょう
冷凍食品:保存料などとして使われることがよくあります。塩と水は好き好き同士なので、水分を保つために塩分を冷凍食品なんかではよく使われていることもあります。
缶詰(豆、ツナ、野菜など)。缶詰の豆やコーンなんかはざるかなんかで水気を切って、そのまま水洗いをするだけで塩分が40%ぐらい落ちるって言われています
缶詰やインスタントのスープ:これ結構見逃すところですが、一回パッケージに書かれてある塩分の含有量見てみてください
びっくりしますよ
ケチャップ:アメリカのものだと大さじ1杯で約200mgもあります
トマトジュース/野菜ジュース:メーカーによって塩分が結構多いものが多数あります。
お菓子類:塩ッ気の強いものから甘いものまで結構びっくりするぐらい入ってることがあるので、パッケージ(大体裏に栄養成分表が載ってます)見てみて下さい
最後のトリはなんと言ってもファーストフード
フライドポテトなんかに塩振りかける前からもう結構な塩分が含まれてる場合もあります。肉にもジューシーさを残すために結構塩分って使われてたりしますもんね
他にも隠れ塩分が潜んでいるはずです
皆さん、気を付けてくださいね
前に塩分についてブログ書いたので、よければこちらもどうぞ

http://ameblo.jp/nuwanee/entry-10794145788.html