最近カフェインが色んな製品に含まれるようになりましたねコーヒー


みなさんもご存知の通り、カフェインは2004年に禁止物質のリストから除外されています。
WADA(世界アンチドーピング機構)、USADA(アメリカアンチドーピング機構)、IOC(国際オリンピック委員会)など。
禁止物質ではなくなったといえ、まだ検査される対象になっていることは事実です。

アメリカの大体連では今でもカフェインの大量摂取で尿検査の制限値を超えたら今でもアウトです。。。
http://www.ncaa.org/wps/wcm/connect/public/NCAA/Student-Athlete+Experience/NCAA+banned+drugs+list

どの大会がどのガイドラインを使ってるかによって違ってきますので注意して下さいビックリマーク
日本アンチドーピング機構からもアンチドーピングを浸透させるため、「知っておきたいアンチドーピングの知識」など資料が一般に提供されていて便利ですグッド!

今やカフェインと言ったらコーヒーっていうのが古い時代になりつつあります。
カフェインが含まれている食品や製品にはこ~んなに種類があるんです:
アメーバコーヒー(またの名を「珈琲」という。。。笑)
アメーバお茶(紅茶、緑茶)
アメーバサプリメント(色んなものの中に見かけるようになりました。ラベルを見るしか確認する手段はありません)
アメーバエネルギードリンク(若者の間で大人気ですね~)
アメーバカフェインが入ったガム
アメーバカフェインが入ったキャンディー
アメーバカフェインタブレット
アメーバ医薬品
などなど

でもカフェインをなんでみんなそんな気にすんの?
という方のためにカフェインまめ知識チョキ

私自身も色々資料を読みあさった中のまとめですので、あしからず。。。
もしもなにか「それはちゃうやろ!?」っていうのがあればお知らせ下さい。調べ直します合格

ます、なんでカフェインがこんなに注目されているのかから説明しましょう音譜

カフェインがスポーツパフォーマンスの向上に効果があるというのはよく言われていることですが、
その中でも色々論議されているカフェイン摂取の効果(現実的な摂取量)と今の時点の研究結果(総合的に)をまとめときましたひらめき電球

1)体内の脂肪酸の燃焼を促し、グリコーゲンが減るのを防ぐ:研究結果ー残念ドクロ

2)血中グルコースを筋肉内へ運搬するのを助ける:研究結果ー残念ドクロ

3)グリコーゲンの結成を促す:研究結果ー残念ドクロ

4)中枢神経からの疲労や痛みの伝達信号を鈍らせる:研究結果ー期待できそう合格

色々言われてるなかで化学的に証明されているパフォーマンス向上の効果のは少したけだというとこですパー


カフェイン摂ったらだめなんですか?とアスリートからよく聞かれますが、ダメなんじゃなくて気を付けて摂ってねビックリマークと言いたいだけなんです。
例えばカフェインの大量摂取によって悪影響が出る選手もいます:不眠症、震え、集中力の低下、急な自信の低下など。

そしてなによりサプリメントとエネルギードリンクビックリマーク
これも絶対ダメ!!っていうよりかはどれだけの量が入ってるかというのが記載されていなかったり、あいまいだったり。
製品の中に他の漢方なども含まれていたり。。。なにが入ってるか分からないものを摂っているというところがひっかかるのです。。。漢方からのドーピング陽性反応がでて大会に出られなくなった選手も何人も報告されてるのでちょっと怖いんですよね~。。。ガーン
私が言うのは「ちゃんと中身が分かっているものから摂るようにしてください」ということです。
もちろんどれぐらい飲んでいいのかというところも指導しますがグッド!

そして何より、大会で使われるガイドラインにカフェインが禁止物質でないとちゃんと確認してから使うようにしましょうアップ
せっかく一生懸命練習してカフェインのリミット超えて失格になったりしたらいくらパフォーマンス向上できても意味ないですもんねしょぼん

カフェインも本当につい最近禁止物質ではなくなったものでいつまた禁止物質として復活するか分かりませんので、毎年更新されるガイドラインを細かくチェックするより他はなさそうですね~ダウン
なかなか近回りはできないもんですべーっだ!

長々とすいません音譜
よく聞かれる話題なので質問等いつでも受け付けております音譜