私がIKKOさんが大好きってことはお分かり頂けたと思います。笑
いうてる間に真夏ですね
水分補給が大事や大事やとうるさいぐらい言うてきましたが、水分摂り過ぎっていうのも良くないんです
なんやね~ん
と言われるかもしれませんが、水分を摂りすぎると血中の電解質を薄めてしまい低ナトリウム血症というこわ~い症状になりかねません
基本は、トレーニング中に体重の変動をさせないこと
水分の飲み過ぎとは運動中に体重が増えてしまうことを言います。
特に持久系の運動(マラソン、アイロンマン、サイクリングなど)は気をつけてください
最新の研究では飲んでるのがスポーツドリンクであったとしても一気に大量の水分を飲む事で一時的に低ナトリウム血症に見舞われ、パフォーマンスの低下へと繋がるようです。
私は説明が下手なので、一つ一つ分けて解説させて頂きます
1)長距離運動で汗を思いっきりかく
2)ここぞ水分補給と大量の水分を補給する、又は給水所で必要以上に水分を摂る
3)体内に体がびっくりするぐらい水分が吸収され、体重が増える
4)血中の電解質の濃度に変化が起こり脳から「おい、肝臓、働けよ!」と指令が出る
5)肝臓が尿として余分な水分を排出して血中の電解質の濃度を元に戻そうとする
6)尿として水分を追い出そうを肝臓はがんばるが、思いのほか時間がかかってしまう
7)そうしてる間にどんどん血中の電解質の濃度が下がり、脳から「ヤバい!みんな一回落ち着こう!!!」と一生懸命走ってる筋肉にも呼びかける
8)筋肉も「電解質のバランスがおかしいから動きにくいやないの!」とクレームを出す始末。。。
9)気持ちは先行くばかりも体の中がてんやわんやなのでなかなかさっきみたいに走れない
10)パフォーマンスの低下に繋がる。
この構図なんとなく分かって頂けたでしょうか
体重が増えるまで水分補給をしている選手のパフォーマンスはそうでない選手に比べ低下傾向にあるというのは実証されていることです。
「飲み過ぎたらあかん」ってのはお酒も水も一緒ですね
いうてる間に真夏ですね

水分補給が大事や大事やとうるさいぐらい言うてきましたが、水分摂り過ぎっていうのも良くないんです

なんやね~ん
と言われるかもしれませんが、水分を摂りすぎると血中の電解質を薄めてしまい低ナトリウム血症というこわ~い症状になりかねません
基本は、トレーニング中に体重の変動をさせないこと

水分の飲み過ぎとは運動中に体重が増えてしまうことを言います。
特に持久系の運動(マラソン、アイロンマン、サイクリングなど)は気をつけてください

最新の研究では飲んでるのがスポーツドリンクであったとしても一気に大量の水分を飲む事で一時的に低ナトリウム血症に見舞われ、パフォーマンスの低下へと繋がるようです。
私は説明が下手なので、一つ一つ分けて解説させて頂きます

1)長距離運動で汗を思いっきりかく
2)ここぞ水分補給と大量の水分を補給する、又は給水所で必要以上に水分を摂る
3)体内に体がびっくりするぐらい水分が吸収され、体重が増える
4)血中の電解質の濃度に変化が起こり脳から「おい、肝臓、働けよ!」と指令が出る
5)肝臓が尿として余分な水分を排出して血中の電解質の濃度を元に戻そうとする
6)尿として水分を追い出そうを肝臓はがんばるが、思いのほか時間がかかってしまう
7)そうしてる間にどんどん血中の電解質の濃度が下がり、脳から「ヤバい!みんな一回落ち着こう!!!」と一生懸命走ってる筋肉にも呼びかける
8)筋肉も「電解質のバランスがおかしいから動きにくいやないの!」とクレームを出す始末。。。
9)気持ちは先行くばかりも体の中がてんやわんやなのでなかなかさっきみたいに走れない
10)パフォーマンスの低下に繋がる。
この構図なんとなく分かって頂けたでしょうか

体重が増えるまで水分補給をしている選手のパフォーマンスはそうでない選手に比べ低下傾向にあるというのは実証されていることです。
「飲み過ぎたらあかん」ってのはお酒も水も一緒ですね
