ビーツって西洋赤かぶとかも呼ばれてるみたいですが、びっくりするぐらい赤い色素が激しく、甘みの強い根菜類です晴れ

赤だけじゃなくって黄色のゴールデンビーツというのもあります。個人的にはゴールデンの方がクセがなくて甘みも強いような気がします。私は両方好きなので、混ぜて使ったりもしますアップ

色々レシピはありますが、その中でも特に私のお気に入りはこの至ってシンプルなオーブン焼き。

オーブンでじっくり焼くとビーツの甘みが引き出され、外側がカリッとおいしい一品です音譜
是非お試しあれドキドキ


材料:

ビーツ3つ(葉っぱは取り除く)
オリーブオイル 大さじ1
塩適量

作り方:

1)これ葉っぱんとこ切り取っただけの状態です
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2)そっからりんごの感覚で皮をむいていきます。ね、包丁に尋常じゃないほど色素出てるでしょ!?
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3)皮がきれいにむけたら2センチ角ぐらいに切ってボールに移します。
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4)オリーブオイルと塩を入れてまんべんなく絡めたら、耐熱の板にかぶらないように敷き詰めます。かぶっているとカリッとならないところが出て来ます。。。ショック!
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5)160度のオーブンでじっくり30分ぐらい焼きます。20分が過ぎた頃に出来具合をチェックして下さい!オーブンによっては20分で出来上がったりすることもあります。ウチのオーブンは古代エジプトぐらいからあったやろ!?ってぐらい古いので火加減がちょっとおかしいことも多々ありますので、こまめなチェックが欠かせませんがガーン
焼けたらちょっとサイズが縮むと思いますアップ
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そのまま食べてもよし、サラダのトッピングにも最高ビックリマーク
パンやクラッカーに乗せてもオシャレラブラブ
ピザのトッピングとして使ってもおいしいし(ビーツはフェタチーズかゴートチーズと相性抜群ビックリマーク
パスタサラダなどに入れても彩りがきれいですよ合格
缶詰の豆類(キッドニービーンズ、ひよこ豆、ブラックビーンズやレンズ豆)とあえてお好みのサラダドレッシングで味付けすれば立派な副菜にもなりますクラッカー

ウチではそのままガッつくのが主流ですべーっだ!



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