お酒飲んだ次の日練習があるスポーツ選手にとってはイタいことだらけのアルコールの脅威。。。

1)アルコールの毒素分解のため体内のグリコーゲンの生産が抑制される
2)比較的長い練習時間などでは低血糖を促し、疲れ、パフォーマンス低下に繋がる
3)集中力、視力、瞬発力の低下
4)運動後の超回復、リカバリーの低下
5)中長距離ランナーなどにはタイムが遅くなったという研究発表も。。。
6)体内の水分補給力の低下
7)筋肉や細胞の炎症の抑制
8)体内温度調節のバランスの低下。ウインタースポーツの選手は特に気をつけてビックリマークスキー
9)体脂肪の増加
10)個人でのトリートメントや栄養管理の低下

などなど。。。

でも飲み会とかあったら「明日練習あるから飲みませんパー」って訳に行かない事もあるはずビックリマーク
しかも体育界系って結構飲み会が多いんですよね~あせる

ということで、これらのマイナス効果を最小限に抑える「お酒と上手に付き合う方法」を今日は紹介します音譜

アメーバアルコールを選ぶ時はアルコール度数の低い(水分の多い)ものを選ぶビックリマークそうすることで水分補給の低下をブロックすることができます。
大体、ビールが4~5%、ワインが13~14%、日本酒22%未満、焼酎35%未満、ウィスキーなどきついお酒は40~50%になることも!!避けましょうグッド!

アメーバ先にご飯食べて(特に炭水化物)しっかり体にグリコーゲン補給をさしてあげた上で飲むひらめき電球

アメーバ練習後飲みに行く前に水分補給(失った水分量の1.5倍補給するのが基本です)をしっかりした上で飲みに行く

アメーバトレーニング中にケガをしたらその直後から24時間以内はアルコールは避けるビックリマーク
アルコールには血管を広げる効果があり、けがの炎症を抑えるためのアイシングなどは血管を収縮するためにやってるので、逆効果ですガーン

アメーバ試合前は飲まないビックリマークこれ基本。

お酒の場ってやっぱ楽しいけど、気をつけないと次の日のトレーニングで全然楽しくない結果になってまいますもんね。。。ショック!


インターナショナルオリンピック委員会のガイドライン参照