昨日の記事で述べた心揺さぶられる出来事の2つは「働くママ」に関すること。
まず一昨日行った東京出張から。
今回の出張は、全国の支社から子供を持つ女性社員がピックアップされ、働くママの座談会と称して育児と仕事の両立について話し合うものでした。これは社内報の取材なんだけど、私10年前、この社内報立上げの時に編集委員として携わっていたので、個人的な愛着もあって編集委員からオファーを受けたときは即答で快諾しました。
私のいる支社にはワーキングマザーは私だけ。子育てについて語り合えるママがいないので、私にとっては願ってもない企画でした。
まずは本社に着いてメンバーが揃いしだい徒歩で渋谷に繰り出し、オシャレイタリアンでランチ
取材が始まる前から子育てトークで盛り上がること盛り上がること。束の間の渋谷OL気分(笑)を味わいあっという間に楽しいランチは終了しました。
会社に戻りいざ照明やカメラがセットされ取材が始まると少し固い空気となりましたが、自己紹介が進むに連れ場は和み、各々のワーキングマザーを取り巻く職場環境についての意見が飛び交いました。
もうね。こんなに人の意見に共感できる会議は人生の中で初めてだったよ!!全員が発言すること全てに「そうそう!!分かるーーー!」って頷き過ぎて首疲れたー
・復帰してすぐは皆子供が入院したこと(うちも。)
・親などに「こんなに小さいうちから保育園に預けて可哀想に」と言われること(うちも。帰宅して座談会の話しをしても尚、やっぱり可哀想と言われました
)
・復帰してから人とのコミュニケーションが物凄くに楽しくなったこと(わたしも)
みんな復帰後は子供の急な発熱などで、どうしても休まざるを得ないケースが多々あるんだよね。
ここに関しては驚くべきことに支社や部署によって会社の対応は全く異なっておりました。ある支社で私と同じくフロントのかた。そちらではフロント七人中五人がワーキングマザー。急な休みは日常茶飯事だそうで、フロントの中で誰がいつ欠けても仕事が滞らないよう予めローテが組まれてるんだって。
まぢーーー???うちなんかnutsが入院中に休みたいって電話したら「今日は○○さんが代休だからダメだー」って却下されたもん。急な発熱とかでも何度も休み却下されてるよ。
改めて皆さんの話を聞くとね、ワタシ、かなり残念な環境で仕事してるみたい
ワタシ、復帰後すぐに、チーム活動の発表者にさせられ退院して間もないnutsを顧みず連日残業してたっていう一連のゴタゴタがあったんだけど。優勝して全国大会に行ったやつね。あれの話をしたら凄くビックリされました。発表者にはかなりの負荷がかかるってみんな分かってるからね。
分かったことは、私の職場は働くママに対する理解がまだまだで、他の支社にはかなり理解ある恵まれた環境があったりする。ということです。
自分の職場でワーキングマザー第一号としてパイオニアとなり、後に続く後輩たちの道を切り拓く!なんて意気込んで復帰した私ですが、実際のところ何の改善も出来てないっていうのが現状。
自分のいる職場のことしか知らないから、こんなもんだと思って働いた私。かなりのショックを受けたと同時になんか使命を持ち帰ってきたような感覚に陥っています。
私一人に出来ることは何もないかもしれないけど、今回せっかく集まったメンバーがネットワークとなり、何か新しいこと発信していけたらいいな。なんて思っています。全国のワーキングマザー達、ホントにパワフルでした。年代は私と同じアラフォー世代が殆どと、アラフィフ世代の大先輩が若干名でしたが、そこらの20代よりもはるかにパワーがみなぎってた。全国支社で子供を持って働くスーパーウーマン達の目線から何か変えていくことはできないものかなぁ。
Android携帯からの投稿
まず一昨日行った東京出張から。
今回の出張は、全国の支社から子供を持つ女性社員がピックアップされ、働くママの座談会と称して育児と仕事の両立について話し合うものでした。これは社内報の取材なんだけど、私10年前、この社内報立上げの時に編集委員として携わっていたので、個人的な愛着もあって編集委員からオファーを受けたときは即答で快諾しました。
私のいる支社にはワーキングマザーは私だけ。子育てについて語り合えるママがいないので、私にとっては願ってもない企画でした。
まずは本社に着いてメンバーが揃いしだい徒歩で渋谷に繰り出し、オシャレイタリアンでランチ
取材が始まる前から子育てトークで盛り上がること盛り上がること。束の間の渋谷OL気分(笑)を味わいあっという間に楽しいランチは終了しました。会社に戻りいざ照明やカメラがセットされ取材が始まると少し固い空気となりましたが、自己紹介が進むに連れ場は和み、各々のワーキングマザーを取り巻く職場環境についての意見が飛び交いました。
もうね。こんなに人の意見に共感できる会議は人生の中で初めてだったよ!!全員が発言すること全てに「そうそう!!分かるーーー!」って頷き過ぎて首疲れたー

・復帰してすぐは皆子供が入院したこと(うちも。)
・親などに「こんなに小さいうちから保育園に預けて可哀想に」と言われること(うちも。帰宅して座談会の話しをしても尚、やっぱり可哀想と言われました
)・復帰してから人とのコミュニケーションが物凄くに楽しくなったこと(わたしも)
みんな復帰後は子供の急な発熱などで、どうしても休まざるを得ないケースが多々あるんだよね。
ここに関しては驚くべきことに支社や部署によって会社の対応は全く異なっておりました。ある支社で私と同じくフロントのかた。そちらではフロント七人中五人がワーキングマザー。急な休みは日常茶飯事だそうで、フロントの中で誰がいつ欠けても仕事が滞らないよう予めローテが組まれてるんだって。
まぢーーー???うちなんかnutsが入院中に休みたいって電話したら「今日は○○さんが代休だからダメだー」って却下されたもん。急な発熱とかでも何度も休み却下されてるよ。
改めて皆さんの話を聞くとね、ワタシ、かなり残念な環境で仕事してるみたい
ワタシ、復帰後すぐに、チーム活動の発表者にさせられ退院して間もないnutsを顧みず連日残業してたっていう一連のゴタゴタがあったんだけど。優勝して全国大会に行ったやつね。あれの話をしたら凄くビックリされました。発表者にはかなりの負荷がかかるってみんな分かってるからね。分かったことは、私の職場は働くママに対する理解がまだまだで、他の支社にはかなり理解ある恵まれた環境があったりする。ということです。
自分の職場でワーキングマザー第一号としてパイオニアとなり、後に続く後輩たちの道を切り拓く!なんて意気込んで復帰した私ですが、実際のところ何の改善も出来てないっていうのが現状。
自分のいる職場のことしか知らないから、こんなもんだと思って働いた私。かなりのショックを受けたと同時になんか使命を持ち帰ってきたような感覚に陥っています。
私一人に出来ることは何もないかもしれないけど、今回せっかく集まったメンバーがネットワークとなり、何か新しいこと発信していけたらいいな。なんて思っています。全国のワーキングマザー達、ホントにパワフルでした。年代は私と同じアラフォー世代が殆どと、アラフィフ世代の大先輩が若干名でしたが、そこらの20代よりもはるかにパワーがみなぎってた。全国支社で子供を持って働くスーパーウーマン達の目線から何か変えていくことはできないものかなぁ。
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