義実家へ行く途中に久しぶりに浜街道を通りました。





震災から5ヶ月が経過し、私の住む町の沿岸部では、瓦礫撤去がだいぶ進んでいます。




更に草が生い茂り、地面が緑に覆われて全体的に明るい景色となりました。




5月くらいだとまだこんな感じ。

剥き出しになった地表がひび割れて津波の痕跡がはっきりと見られます。






草があるのとないのとではだいぶ印象が変わるものですね。この辺りは田園ですが、津波を被ったため塩分濃度が高く稲作が出来ません。




稲は生きられない環境でも雑草は逞しく育っていくんだね。











見えるはずのない水平線。信じられませんがここには集落がありました。









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