金曜日、出先から車で帰る途中、もう少し(車で3分くらい)で自宅という所で、信号待ちをしていました。
前から2番目。
そろそろ信号が変わるという時、突然エンジンがプスンと落ちました!
パネルも真っ黒、電気が落ちた感じ。
『これはヤバいやつだ!』
と直感でわかりました。
急いでシフトレバーをPに入れて、エンジンを再スタートさせようと思っても、うんともすんとも言わず。
信号は青に変わったので、当然後ろからクラクションを鳴らされ、テンパりまくり
とにかくジェスチャーで抜かしてくれと合図し、後ろで寝ている次男坊をどうしようかと思いつつ、間もなく帰ってくる娘のことも心配だったので、まず義母さんに電話して、娘を家まで迎えに行って貰えるようお願いし、次は保険会社に電話。
保険会社の人が、そのままだと危ないから、警察を呼んで交通整理をしてもらった方がいいと教えてくれたので、警察にも電話。
警察に電話したら、後ろから追突されるといけないから、子供さんも外に出して安全な所で待っていてくださいと言われたので、ハッとして、次男坊を出さなきゃと思ったら、後ろのスライドドアも開けられないので、前からなんとか引っ張り出しました
すると保険会社から折り返しの電話があり、契約が確認できないと言われ、保険会社を切り替えたことを思い出し、間違えてかけてしまったことに気づきました

(なのに親切に対応してくださり、有難い限りでした!)
そして改めて現在の保険会社に電話をして…と、やっていたら、親切な女性の方がわざわざ車を停めて降りてきてくださり、「大丈夫ですか?」と声をかけてくださったんです

電話している間、次男坊の相手をずっとしてくれていて、本当に助かりました

その間に警察の方が到着し、交通整理をしていただき、車も何とか動かせないか説明書を見ながら色々と見てくださったのですが、どうにもならずで、レッカーを待つことになりました。
保険会社との電話が終わり、義父に次男坊を迎えに来てもらうように頼み、義父が到着すると親切な女性の方は帰られたのですが、私気が回らず、連絡先も聞かずに別れてしまって…それをすごく後悔しています
次男坊もすっかりなついてしまうくらいに、子供好きなお姉さんでした。
今度は私が、困っている人の役に立てるようにしよう!と強く思いました。
義父に次男坊を連れ帰ってもらい、少ししたら主人が来てくれて、間もなくレッカー車も到着し、無事ディーラーに運んでもらえました。
いやー、もうめちゃくちゃ焦りました
でも、私朝家を出た後に、スマホを忘れたことに気づいて、いつもだったらまぁいいかと取りに戻らないのですが、その日は次男坊のプレの2回目で、もしかしたら連絡先交換とかするかもしれないと思ったので、取りに帰ったんです。それが本当によかったです
携帯がなかったら、電話を借りに行くために車を離れないといけないから、すごく危険だし、次男坊も居たので、やはり出掛ける時は携帯を必ず持たないとですね!!!
あと、レッカーまでの流れが比較的スムーズに行ったのは、金曜日だったから、義両親もすぐに対応してくれたし、主人も来られたというのと、止まった場所が警察署の近くだったから警察もすぐに来てくれたこと、それから右折レーンがあったので、抜かしてもらいやすくて追突されることもなかったということ、レッカーも思ったよりずっと早くに来てくれて。
そういう意味では、大変な目には遭ったけれど、私はついていたのかもしれないと思います。
そして何より、親切にしてくださった方と警察のお二人、家族のお陰です。
結局、車はバッテリー切れだったらしいのです!
でも、まだ初回車検まであと数ヶ月あったのに、もうバッテリー切れ?
それに、エンジンかかってる状態でいきなりバッテリーが切れて止まるとか、そんなのあり⁉
めっっちゃ怖いんですけど(泣)
トラウマなんですけどーー
某ドイツメーカーのミニバンなんですけど…
やっぱり外車は当たり外れがあるんだなと、身をもって実感しました…
とりあえずバッテリーを取り寄せて交換になるそうです。
でも、義両親が心配してくれて、またあると子供も居るし怖いから、買い換えたらどうかと言われました。
しかし、この車、今年入ってすぐに、主人がライトをぶつけてカバー交換で30万近くかかったし、まだ2年半くらいしか乗ってないんですよ…
それに気に入っていたのに…
でも、確かに外車は何回も故障を繰り返す車は多いと言うし、燃費悪くて維持費もかかるし、何よりまた同じ目に遭ったら今度は事故に繋がるかもしれないし…(泣)
子供を乗せる間はやはり、国産車が安心かなと強く思うようになりました。
とりあえず、事故にならなくて本当によかったです(泣)
国産車はまず大丈夫だと思いますが、外車に乗ってる皆さん、一概には言えませんが、お気をつけください!!!
バッテリーチェックはまめにした方が良いです。
そして、助けてくださった親切なお姉さん、本当にありがとうございました

テンパりすぎて、お礼しか言えずに本当にすみませんでした…
