A Small Gambling In Life
昨日は新横浜に行っていたので、
帰りに何の用もなく淵野辺に行くという、ひとつのギャンブル※1をしてみました。w
まず向かった先は今まで一度も行ったことのないDisk Union淵野辺店(であってるのかな?国道沿いの店だけど。)。 今回行かなかったら、一生行かない可能性があると思ったので、行ってみたのです。
すると、見事に昔から欲しかったのだけどどこでも手に入らないCDを発見!
しかも何故か300円で買えてしまった。。w
「PHAT PHUNKTION」ていうFUNKのBAND?のCDなのですが、とあるFUNK好きな方がやっているサイトでこのCDの評価を聞いて是非聴きたいなと思っていたのですが、これが中々手に入りません。。
その存在を知って、なんだかんだで1年くらい経った昨日、運命の出会いを果たしたわけです。w
これだからCD探しって面白い。
(マイナーで、でもイイ曲を見つけた瞬間の嬉しさは物凄いもので、自分だけが持ってる、知ってる何かを見つけられた、という嬉しさ※2もあってハマると中々抜け出せません。w)
そして思いました。
「もう活動にでれなくても、誰にも会えなくても今日ここまで来た分の電車賃の元は取った。。(笑)」
そしてコンビニでおやつのお買い物。
100円コーナーへいつも買うお菓子を見に行くと、またひとつ出会いがありました。
「スーパーおっとっと」
・・・だいぶ見ない間にパワーアップしていたようです。w
ちゃんと森永の製品みたいです。
懐かしさもあって買ってみました。
そしてキャンパスへ。
「きっとチャペルへ行っても誰もいないんだろうな」と思いながら行ってみると、
ジュンヤとT君とT志がいるではありませんか。
嬉しくなったので、お菓子をわけてあげました。w
そして例のおっとっとを皆で食べてみると、中々好評でしたが、
自分的にはもう大ヒットで、
「さすが、おっとっとを越えたスーパーおっとっと。ついでにキミはポテトチップスとかも越えてしまったのだね。」
と、スナックNO1の称号を与えたいくらいの評価をしていました。
(この評価の正当性はどうか皆さんで判断してみてくださいね。w)
そして歌練へ。
手話とか覚えたり、英語の発音を詰めたり、中々充実した時間を過ごせました。
(もう忘れてたりして。。)
そしてそこへKしん君がやってきます。
実は今回のチャぺコンへ向けてベースを貸して欲しい、というお願いをしていたので、見事ベースも借りることができたのです。
もしかしたら、練習しなくても、アドリブでできるのかもしれないけど、
それはしっかり練習している皆に対して、またお客様に失礼だ、
という事で家でも練習できるようにしたいと思っていたのでした。
途中でちょっと用事があって(元々は淵野辺でパソコン作業をするはずだったので)早めに帰ってしまったので皆と最後まではいられなかったけど、でも上記三つの素敵な収穫があり、
ギャンブルは成功したのでした☆
※1・・ダメな時は本当誰にも会えずにキャンパスを去るむなしいケースもきっとあると思うのです。
そういう意味で、淵野辺生のキャンパスライフを知らない青山生が淵野辺を訪問することはひとつのギャンブルであるといえます。w
またお金=時間(Time is Money)という考え方を公式として用いると、僕が賭けたのは、お金ではなく「時間」(一応電車賃を賭けてるとも言えますが。)であり、
小規模ではあるのだけど、「人生のギャンブル」といえると思い、タイトルにしてみました☆
(そんなこといい始めると何でもギャンブルになってしまいますが。w
時にはこういう風に考えて、行動を選択してみるのも面白いのではないか、というお話でもありました。)
※2・・自分だけが知ってる、とか、持ってるものに対して僕は特別な興味や思い入れを持つようです。
今度このテーマでお話を書いてみようかな。
アートなひととき。
下の記事を書いてまだ少し時間があったので、せっかくだから例のアートを展示することにしましたっ☆
「支えあい」
支えあい。。
そうです、一本一本支え合っているからこそ美しいのです。
そして、これは同じテーブルに座った四人が、1本ずつもってせーので合わせたアドリブで組み立ててできました。
そんな偶然性もこの作品を魅力的にさせる要素なのです。
完成品を見て、何だか4人の間に大きな達成感、そして友情が芽生えていました。
同じテーブルに座った、ゴウちゃん、りょーくん、そしてジュンジュン、ありがとう。
・・・て感じに思える位面白かったです。w
実は、さっさとメニューを食べ終えて、少し暇な時間帯ができてしまったので、こりゃ何とかせねば、と思いとっさに僕が思いついた遊びでした。
4人でアドリブで作って、またアートな感じなので写真を撮ってみる。
その出来栄えを競うという遊びをしていたんです。
メンツや、携帯の機種が違えば
アート自体の出来や写真の質感も違ってきます。
ファミレスで煮詰まったら切るカード(笑)の一つとしてストックしてみてはいかがでしょう?
歩みの遅い者
おそらく、
今日ポポラママにいた人々はあのアートについての記事を予想したと思います。
しかし!
今日実は不思議な出来事があったのです。
タイトルが少し語っていますが、カメさんに関するお話です。
実はこのカメさんは、亀田さんとか亀山さんとかでなく、少し色が薄くなっている、リアルカメさんです。
そしてどこにいたのかというと、うちの家の前の道路にいたのです。w
それは今日のお昼の出来事でした。
「ピンポーン♪」
と呼び鈴が聞こえ、出てみると訪問販売か何かをやってらっしゃった女性がいました。
僕はその姿を見て「また訪問販売か」と思い、少し警戒しながら話を聞いてみると、
女性:「あの、カメがいるんです。」
僕:「はあ。」
(カメを売りに来たのか!?と瞬時に頭を回転させる)
女性:「そこの道になんですけど。。」
僕:「えっ?」
・・外を見ると、道のど真ん中にカメさんがいらっしゃいます。。w
ほんの少しずつ進んでいる模様です。
最初に書いたように色は真ミドリって感じではなく、結構年をとってる感じでした。
女性:「もしかしてお宅のカメなんじゃないかと思いまして。。」
僕:「うちにはカメはいませんねぇ。。」
女性:「そうですか。でもこのままだと車に轢かれてしまうかもしれません。」
僕:「ですね。それは避けたいですね。(うちの前ですし。と心の中で)」
女性と話していると、うちの前をあるご夫妻が通る。
妻:「あら、カメじゃない」
僕:「そうなんですよ、いきなりいてビックリしてしまいまして。どこのカメだかわからないんですけど、心当たりございませんか?」
夫:「Eさん宅のカメかねぇ、庭の池でカメを飼ってた気がするなぁ。」
僕:「そうですか、聞いてみますかねぇ。」
その話の最中にやってきた別の方が、
「ついさっきここを通ったけど、カメなんていなかったわよ。」とお話をしてくれました。
Eさん宅とうちは結構距離があります。
すると、このカメがEさん宅のものだとすると、カメさんがひとりでやってきたとは考えにくい。
Eさんが捨ててしまったカメなのかもしれない。。
なんて可愛そうなカメさんなんだろう。
そしてその場にいた人々は徐々にいなくなり、家の前にいたから、という理由で僕がこのカメさんをどうにかしなきゃ、て空気が辺り一帯を支配します。。
何とかしてあげるよ、カメさん。
そう思ってEさんに電話で聞くと、カメは知らない、とのお返事。。
「じゃあご自宅のお庭の池にこのカメを住ませていただけませんでしょうか?」
とお願いしてみるのもありかなとか思ったのですが、さすがに言えませんでした。。
視線をカメさんに移す。
ゆっくりとゆっくりとうちの前の道を進むその姿を見ていると何だか危なっかしくて、
またどこか可愛らしくてますます放って置けませんw
何とかならないだろうかと考えていると、車が一台向こうからやってきます。
こりゃ危ない、と思い、カメさんの方へ。
しかし、このカメさんが噂の噛み付きガメかどうか判別する手段をもたない僕。。w
「甲羅を持てば大丈夫だろう。。」
と判断し、恐る恐る捕獲。
カメさんは手足、顔を甲羅の中にしまう、例のガメラ飛行形態になりました。w
普通のカメさんだったようです。
さて、車は過ぎ去ったものの、このカメさんがどうなるかまだ全然決まっておりません。
カメを持って困っている僕。。
そこへ近所のおばさんがやってきて、
「あらカメじゃない」
と、お馴染みのリアクション。w
このカメさんをどうしたらいいか困っていると事情を説明すると、
「とりあえず、うちの庭においておくかい?」
と素晴らしいご提案が。
そこのお庭は広いので、
ひとまず、本のひとまず、という事でカメさんを預けたのです。
そして僕は「うわぁ遅刻じゃないか!」と思いながらキャンパスへ。
・・・そして今日さっき帰ってきてカメさんを見ると
「あら!?いない!?」
そうなんです、カメさんがいなくなっているのです。
そこのお庭は広いのですが、道に面しているので、もしかしたらひとりでにいなくなったり、誰かが持っていったかもしれません。。
ある意味重荷だった(笑)ので、自分の届く範囲外に行ってしまったカメさんを追うことはできないので、気分は少し楽にはなりましたが、でもやはり寂しさが残りました。。
帰ってからゆっくり写メを撮ったり何なりしようと思っていたために、写真が撮れませんでした。。涙
・・しかし今思えばカメさんにはどこか行く所があったのかもしれない。
ゆっくりではあったが彼(彼女?)は一歩一歩進んでいたのだから。
きっとここで立ち止まってはいけないと思い、またその歩みを進めたのだ、とそう考える事にしました。
「願わくば、あのカメさんが、自分の目指すところへたどり着けますように。。」
僕には、そうただ祈ることしかできないのでした。
歩みは遅くとも、いつかその努力は報われる。
そういう世の中であって欲しい、とひた願うのでした。
達也~!
今いる若手FWで1番好きな田中達也選手。
鋭い飛び出しと、スピードのあるドリブル、また思い切りのいい、精度も高く強烈なシュート、そしてアシストへの積極性が特徴で、
日本代表にも呼ばれ、その特徴を活かして何度もチャンスをつくり、また結果(得点ですね)を残していました。
最近オールスターも終えて、クラブの浦和レッズのリーグ優勝に向けての爆発的な追いあげのために、そのプレーを見せて欲しい・・・
そう誰もが思っていたこの時期に、彼は「今季絶望」の怪我を負ってしまいました。
それは試合中に起きました。
4-0の後半13分。最前線で達也がボールを受けた瞬間、DF土屋が後ろからタックルに。避けきれず、勢いのついた土屋の左足と地面に右足が挟まれる格好で倒れ、悲鳴が上がる。
「ファウルじゃない」と怒っていた土屋は、変な方向に田中の足が曲がっているのを見て、顔が青ざめる。最後は涙目になっていた。~ヤフーニュースより~
チームは7点という、歴代最多得点タイの点数で勝ちながら、達也の怪我でムードは相当悪いものでした。
診断結果は右足の腓骨(ひこつ)骨折と足首の脱臼。
来期のJ開幕も間に合わず、W杯への夢も絶たれたという見方が多いようです。
でも、そんな最悪な状況でも、「相手の選手への誹謗・中傷はやめてください」と公式サイトでファンに訴えているのを見て、感動してしまいました。
病院のベッドの上でサイトを見ている時に、ファンの土屋選手への批判的なコメントが数多くあったのを見て、自分が大切に思われているとかではなく、相手の選手が気の毒になってしまったそうです。
悪質なタックルは選手生命を奪いかねない。
これはルール上ダメだからやっちゃいけないとかいうレベルではありません。
スポーツ選手はもとより、人間としてやってはいけない行為の部類に入ると僕は思うのです。
それでも相手を気遣う達也を見て、本当に寛大な心をもっていると思ったし、サッカーだけじゃない、人間的な魅力も持った人物だという事を再認識したのでした。
憧れのスタァ①
ここのところ長い文章ばかり(でもぶっちゃけ最初のうちだけですよ、あんなに長く書けるの。w リアクションないとどんどん書く気も無くなるしねw)なので観ている人も辛いだろう、と思いましたので(笑)、
今回は華のある記事を書こうときめました。w
写真は、空前の大ヒットとなった韓国ドラマ「天国の階段」のハン・ユリ役をしていた、
キム・テヒという女優サンです。
ひと目見た瞬間に心を奪われてしまいましたw
プロフです。
キム・テヒ(KimTaeHee, 김태희)
生年月日: 1980年3月29日
身長: 160cm、48kg
血液型: O型
趣味: 読書、子犬の散歩、電話でおしゃべり
得意: 美術、ピアノ、時と所に構わず居眠り
好きな食べ物: 冷麺、刺身
[ドラマ]
2004年 SBS 天国の階段
、SBS ラブストーリーインハーバード
、KBS 九尾狐外伝
2003年 SBS スクリーン
高校時代に可愛い顔に勉強まで優秀な学生で有名だったキム・テヒは、高等学校を卒業して韓国最高の大学であるソウル大学校に入学。
大学時代、綺麗な外貌のおかげで、ファッション雑誌のモデルに抜擢されて芸能界にデビューするようになる。
以後、TV広告にまで進出するようになるのだが、彼女がソウル大出身という事実が明かされながら、キム・テヒは多くの人々の関心を受けるようになった。
初めて主演を引き受けたドラマ <スクリーン>では大きく注目を引くことはできなかったが、2004年クァン・サンウ、チェ・ジウと一緒に出演した<天国の階段>が大人気になったおかげで、キム・テヒは大衆的なスターになった。
しかし、いまだに演技者という称号よりはソウル大出身の芸能人というタイトルがもっと強いイメージを持つキム・テヒ。彼女の行く道はまだ遠い。
最高の人気を享受しているのは事実だが、時代を導く最高俳優の班列に上がるためには、もっと多くの汗と努力が必要だ。
そして、すべての事に最善をつくす彼女の姿を眺めるファンたちは、彼女がその遠い道のりを無事に渡っていくことを期待している。
~あるサイトより。誰かわからない人の批評付。(無断転載ごめんなさい!w)~
このドラマの主役はチェ・ジウなんですが、主役を食う勢いで人気を得たそうです。
悪い妹役なんですけどね。正直役は怖いです。睨み(にらみ)の演技で話題になりました。
笑顔も役では結構含み笑い的なものが多かったのですが、
素の笑顔はこの写真のようにとっても素敵です。
フジの番組で彼女の素の言動や表情を観ることができたのですが、予想通りの真面目な感じの方で、メチャ2好感持てます☆ さすがソウル大☆
また何かの作品で見れる事を期待しています。近くて遠い日本から応援しています。
正直、権利問題とかで引っかかるかもしれないのでいつまでこの画像を貼っておけるのかわかりませんが、
ナイスな一枚をひろってくることができたので載せときました。
(おまけ)
・・・正直、変に着飾ったりしていない、ニュートラルな写真を見つけるのがすっごい難しかったです。w
コピペが大半なので、1番時間を使ったのは写真探しでしたw
上の写真はニュートラルではないけど、意外な感じで面白いと思ったので載せました☆
ノブタをプロデュース!
昨日帰ったらちょうどやっていたので観てしまいました。
正直タイトルやキャスティングの関係で余り興味なかったんです。
が、
面白かったです。w
観ていくうちになんだか重たい方向へ持っていこうという制作サイドの意図が段々見えたような気がしたので、その重たいメッセージを受け取ってみよう、と思いながら観ていました。
これからの展開に期待したいですね。
なんとかビデオに録ってでも観れるよう頑張ろうかな。
またこのドラマを観ていて、プロデューサーについて主人公が話していたシーンが特に印象に残っています。
主人公は、この世界を操る仕掛け人の存在を意識していました。
この仕掛け人の話を聞いていて、
僕は今年の清里Sカレッジで夜中じゅうずっと話していた中で、
「経済学部に入って何か得たものは?」
という問いを先生から受けて、
僕は
「市場に存在する仕掛け人の存在に気づき、いち消費者として流されたくないと思い、また、仕掛ける側になりたい、と考えるようになった。」
という話をしていたのを思い出しました。
経済学では、それぞれが専門化した事をすることによって、互いが互いに価値あるものを提供し合うことができる世の中をつくりあげている、という事を教わります。
ひとつの事に専門で取り組んでいるから、また、それぞれの個人は時間が限られているという事もあって、他の人にとって、それは真似のできないものになる。
だからその対価としてお金を払うというシステムができましたが、
今の世の中にはモノも提供する側もたっくさんあるので、
本当に自分の払うお金が妥当なのか、しっかり考える事でいち消費者から賢い消費者となるべきだと思うのです。
ただ、中には騙されても大丈夫な位お金を稼げるからそんな事考える必要はない、とか
そんな事考えなければ、自分の好きにお金を使えたんだから、それはそれで幸せといえるんじゃないか(経済学でいう効用最大化行動)という人もいるかと思います。
確かにそういう人はこんな事考えずにいたほうがもっとスムースに色々楽しめるかもしれませんね。
でも、僕にはそんなお金ありません。w
そして、何より考えて自分の価値観や考え方を養うことに最大の興味を持っているわけです。
だから、もしどこかで共感できる方は、以下の話を読んでくださいね☆
賢い消費者になるためには正に仕掛ける側が何を考えて何を提供しているのか、
これを考えながら世の中にある事を見てみる必要がありますね。
注意していただきたいのは、世の中人を騙してお金を得ようとする人ばかりではないので、普段そんなに損をする事は無いと思います。
自分の払ったお金が妥当かどうか考える事については、損をしたかしていないか、よりも、どれだけいい消費ができたか、を意識したほうがいいのです。
そして、そのためにも損をしないためにこれを考えるというよりも、
先に言ったように自分の価値観や考え方を養うためにこれを考えたいのです。
価値観が変わったり、また深まれば、消費に対する姿勢もまた違うものになります。
できるだけ知識を深めたり、色々な背景を知ることで、一緒に素敵な消費を目指しましょう☆
そして、もうひとつ、価値観や考え方を養う理由です。
簡単にいうと、世の中の仕組み、
これがわかった瞬間て、何だか自分が大きくなった感じがしませんか?
前に結婚ついてのWeblogで、
世界観という言葉を使いましたが、大体の内容はこの世の中の仕組みをどれだけ理解しているか、という事だと思います。(またまとまったら書いてみるのも面白いですね。)
これが一番大事かどうかというのは正直微妙な話ではありますが、
深く知っている人に対して、僕が尊敬の念を抱くことから、大事にしたいポイントではあると思います。
深くこの世界を知りたい
そんな基本的な知的欲求にまっすぐ向かっているだけだとは思いますが、
プロデューサーを意識する事でまたひとつ世界観が深まるのではないか思います。
はい、まとめでした。w
・・・はぁ、
長々と小難しい話を展開してしまいましたね。
僕も疲れました。w
ノブタの話を期待した人には申し訳ありませんw
サマーカレッジで教わった、「考える事は、人間に深みを与える経験である」という事。
これからも大事にしていきたいですね☆
~10・22 途中部分を改訂~
今回は
「僕らの大学は、就職とか昇進においてのブランド力はまぁまぁらしく、また驚く事に、中でも経済学部が1番高く評価されている。※1~President、週刊ダイヤモンド特集より~」
とか、
「新横浜にある建物の自動ドアはなんだか反応が悪いらしい。~自分の実体験より~」
くらいしかネタが無いので、自分の憧れブログを紹介します。w
~憧れブロガ-シリーズ①~
第一回は真鍋かをりさんのブログです。
現時点最強クラスのバラドルですね。
ブログも面白く、そのトラックバックの数を見ればわかるとおり、大人気です。
彼女の笑いのセンスが自分と少し合ってます。
いつも笑わせてもらっています。w
でも何より面白いのはネタじゃなくて、やはり彼女の「視点」かと思います。
やはり学歴が語っていますが、インテリなとこがあるんでしょうね、株の本とかにも関わってりしましたし。
面白い視点を持って物を考えてる人、大好きです。
もっと僕も何についても見る目を養わなければ。。
お暇があったら見てみてください。
全体的にタレントブログの面白さはタレントの日常とか日々考えてることを知る事ができる点だと思います。
今回のかをり嬢のテーマ、職業病なんていう話は正にタレントならではのお話をしていますよね。
ちなみに、ギターを弾く人の職業病もちゃんとあります。
右より左の方が見え易くなったり、近視になったり、音楽をギター中心に聴いてしまったり、左手だけ握力が発達したり、などなど。w
それぞれたまに生活に支障をきたすことがありますね。
近視とか目に関することは普通に痛いです。
(あ、他人のブログを見て、同じテーマでものを書いてみるの面白いかもしれない。
これもネタが無い時の技として持っておこう。。w)
~真鍋かをりのココだけの話~
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/
※1・・・ あくまで現時点の話です。これは会社役員の学歴などを調べた統計なので、通っている学生のレベルを計っているものではありません。
ちなみに、若い会社の役員にはうちの大学の出身者が多かったです。でも、東海大学とか結構多かったりするんですよね。
調べてる会社の範囲が全然わからないので、どこまでアテにできるかわからない(統計ってのはそういうもんです。調べた背景を知らないと、本当は活用できるものではありません。)けどまぁ、大学入試の高校生や、その親向けな記事なのでしょうかね。いつかはこういう雑誌とかで自分の子供の将来を考えたりする日が来るのかと思うとドキっとしちゃいますね。
昨日。。
食事中にTVを見ていたら、安達祐実とイトダさんの新婚生活の映像が流れてました。
別に安達祐実が好きというわけではないのだけど、でも、幸せそうな二人を見てたら羨ましくなっちゃいました。w
友達で結婚した人がいるんです。今年の春一の次の日に式がありました。(春一で寝てなかったんで、当日すっごい眠かったです。w)
やはりその二人もまだ若いし、子供もいるのもあって、結構色々と生活に課題があるのだけど、二人でその課題に向かっていくその姿が独り身には羨ましく思えます。
若いうちに結婚すると、絆が強くなるという事は大いにあるかと思います。
逆に若いからまだやり直せると考える事もでき、突然の不仲にもなったりするかもしれません。
どちらにせよ、それを決めるのは本人達ですが、僕はできるだけ別れないで欲しいなと思います。
(その二人は子供がいるから別れないとは思います。子供が最後の砦、という状況になってほしくもないのですが。)
だいだいの日記 にありました。
~結婚とは神への誓約であり、神が結び合わせた者を離してはならない~
そう考えたら、別れるわけにはいきませんね。
これを逆にとると、
神様が結び合わせてくれた、とそう本当に感じられる相手と結婚するべき☆
とも考えられますね。
このときに何をもって運命めいたものを相手に感じるかというのは人によると思いますが、
独り身の皆様は何が決め手になると思いますか??
これ全国にいる既婚者の方々に聞いてみたいですね。w
シビアに「経済力」って答えは多いかもしれませんね。
僕は(結婚しようなんて考えたこともないのでw)基本的にはお互いの持つ「世界観」ていうのを大事にするような気がしています。
凄い抽象的な表現で説明も難しいのですが、
日々の生活や、人生全体に対する大きな目をもって、一緒に高みを目指して(この意味も分かりづらいでしょうね)いこう、という気持ちがあればVery Goodという事です。
(世界観の説明は省きます。またいつかどこかでw)
そのためには「経済力」どまりの男ではいけませんね。
経済力はある程度納得して頂けるよう、最低限の条件として考えるべきなのでしょう。
色々と頑張らなきゃいけないなー。
いやその前に相手を見つけなきゃ☆
・・相手もいないのにこんな事ばかり考えてるから妄想族とか一部の(昼間部て意味ではありませんw)先輩や同学年に呼ばれてしまうのだな、と自虐。w
でも、その分やりたい事に専念できたし、成長することはできたのです。
後悔はしておりません。きっぱり。
(例をあげれば、実はギターは、音大の方や、プロの方からもある程度評価して頂いてるのです。
人様の前で軽々と弾けるまでになるには膨大な練習やアイデアを練るための時間がかかっているのです。
独学でものを習得するのはとぉっても難しいものなんです。)
・・・と言いつつも、少し寂しいのは紛れもない事実だったり。涙
と、あぶり出しのテクニックを発見したので、披露しておきます。w
※注
以上はあくまで私個人の考えです。
せっかくだから。。
Musicもひとつ投稿をいれておきますね。
私は、ギターを8年位続けてます。
好きなジャンルは、ありません。
「ジャンル」というくくりは私にはそんなに意味のあるものではないのです。
自分がいいと思ったらいい、そういう聴き方をしています。
そういう聴き方をできる人こそ、真の音楽を愛する者なのではないでしょうか。
どんどんマニアックになって、枝分かれして、世の中にあふれていく音楽に対して、
何らかの基準を持って聴こうとする姿勢で向かっている。
言葉にするとこんなイメージでしょうか。軽くわかりにくいですね(笑)
(ここでいう「基準」として、私はジャンルを重視していない、という事ですね。ジャンルという「しばり」を持ってしまうと非常に聴く範囲は狭くなってしまいますので。)
だから、演奏する音楽も広く、色々な音楽をやってみたいと考えています。
そしてゆくゆくは自分で何か創り出せたらいいなと思ったりしています。
このカテゴリーでは、日々生活してて耳にする音楽や、ギターなどに関する事をどんどん書いていけたらなと思っています。
ていうかブログって・・
本当に色々なものがありますよね。
私は、デザイン重視で、書きやすいものを選ぼうと思って、
暇な時間を見つけてはいろいろなところでBlogを作ってみました。
その結果、デザインと書きやすさのバランスでここを選びました。
特にGooのJAZZ、てテンプレートが凄い好きで、Gooで作りたかったんだけど、文字の感じがイヤでやめちゃいました。
またいいものが入り次第、ココの模様変えをしていきますね。
今日やっとデザインが決まったので、ほっとしています。
明日から色々書いていこうかな。




