NUNU’s Eye~ぬぬの視点~ -3ページ目

Answer

こないだのQuizの記事の答えです。


何故麻薬が蔓延してしまったのか。


その理由は、

「フードスタンプを換金するマーケットができあがってしまったため」でした。

 

例えば、50000円分のフードスタンプをAさん(貧民層の方)に与えたとしましょう。

すると、Aさんは換金してくれるBさん(仲介業者)にスタンプを渡し、対価として40000円を渡します。

そして、Bさんは、40000円で買ったスタンプを、45000円で、スタンプを欲しいというCさんに売ります。

Cさんからすれば、45000円で50000円分のモノを買えたので得が出ましたね。

そしてBさんも5000円得をする事になりますね。

そして一番最初にお金を受け取ったAさんは、受け取ったお金を食べ物ではなく麻薬に使ってしまったのでした。

麻薬の需要はとても高く、Aさんと同じ行動をとった人が多かったそうです。

食事<麻薬という思考回路は僕には理解できませんけどね。


以上のように三者が得をするので、マーケットは自然と形成されてしまったのです。

・・以上の理由で、麻薬は蔓延してしまったのでした。


政府はこれを知ってすぐにスタンプの支給をやめました。

人の助けになって欲しい、と思ってやった事が結果的に望ましくない行為を助長する事になってしまったのですからショックは大きかったでしょうね。


このQuizから学べることがいくつかあります。


 このAさんの行動は、自分の得たモノを自分の一番望ましい方法で消費する、効用最大化行動、と経済学では呼びます。

 合理的に突き詰めて考えると、Aさんの行動は理論的に納得はいくものだといえるのです。

 ここでは、麻薬がいいか悪いかという議論は別次元(それは議論する者達の価値観であって、Aさんの価値観とは異なるため)として、Aさんが本当に望む事に対して、効用最大化という理論が用いられます。

この効用最大化行動によって、モノとその対価のお金は動いているという仮定をして、経済を研究しているのです。


 また、今回の問題で言えば、Aさんと同じ行動をとった人が多いために、フードスタンプをめぐるマーケットができてしまい、麻薬が蔓延しただけでなく、仲介業者のBやスタンプを割安で得たCのような、スタンプの配給の対象になっていない人々にまで便益がもたらされる(得をする)、という問題も起きています。

政府が本当にやりたかった事は貧民層の方に食べ物を買ってもらう事でした。

そのために、食べ物にしか使えない、という制約のあるスタンプの支給をしたのです。

経済政策の思わぬ失敗の例であり、一つの経済効果が別の効果を生む例でもあります。


 また、マーケットの合理性や、相互に利潤をもたらす機能というのも物語っていますね。

ビジネスの仕組みとは正にこういうものであり、勉強すると中々面白いものであります。

今回は、仲介業者のビジネスの仕組みって感じでしょうか。

何故仲介業がビジネスとして成り立つのかがわかります。


・・・と、色々なことが学べますね。

頑張って勉強になりそうなことをアドリブですが書き出してみました。


 これを「面白い!」と思ったアナタはQuizの記事に書いたように、物事の可能性や具体的な因果関係を考える思考を持ち、また努力次第ですが、高めていけるでしょう。

 また、僕とも気が合います。笑 ある程度現実的な考え方ができるのではないでしょうか。

 とにもかくにもこの思考は、色々な問題の解決や、新しく何かをする時などに、どこかで役に立つと思います。是非鍛えてみてくださいね。僕も修行しつづけます。

トヨタカップ2005

決勝でしたね。

やはり南米のチームが勝っちゃいました。

サンパウロの皆様、おめでとうございます。

この試合に人生を賭けてる、というコメントをしていたそうですが、

確かにサンパウロの人たちは、勝って涙していた人もいたりして、その想い入れで勝ったのではないかなとか思ったりします。

(試合前の記者会見のリバプール側のコメントとか結構淡白なものだった気もします。)

確かにシュート四本という、消極的な内容ではあったんですが、守るのも大変だったと思いますね。

なんたってあのリバプールの攻撃ですからね。

キーパーのセーニがMVPになったのもよくわかります。笑


全体を振り返って、「地球一のサッカー」を決めるにふさわしい大会なのかどうか、という疑問はさておき(まだ世界的にそういう風な認識はされていないんじゃないかと思えるので)、試合のレベルは高かったですね。


僕的に収穫は沢山ありました。

まず、アジア代表のレベルの高さ。

アルイテハドは強かったですねぇ。

来年ガンバがチャレンジするアジア代表の座ですが、その道が険しいものであるのがわかりましたね。

でも、トヨタカップの開催国である日本を背負うのです、がんばっていただかないと。


そして何よりジェラードの恐ろしさを痛感しましたね。

準決勝で見せたあのダイレクトボレーはまさに地球一クラスのプレーでした。

決勝ではFKを最高のコースに放ったのですが止められてしまいました、本当惜しかったです。

ワールドカップを見据えて、ジェラードは絶好調ですね。

イングランド代表、やはり注目です。


来年はもっと世界での認識を高められるでしょうか。

そうしたら、観光客も増えます。

確か、政府のほうで、日本を観光地として栄えさせようという事を呼びかけている、という話を産業論(航空)で聞いたのですが、トヨタカップは外国からの観光客数UPに大きく貢献しそうですね。

いつかトヨタカップの経済効果とか語られる日がきそうですね。


そして、その世界的に認められた、大舞台でJリーグのクラブがヨーロッパのクラブと真剣勝負で戦って勝つ日がくるといいですね。


                    世界一の称号を獲得したサンパウロ。

     この、優勝カップを獲得した時の写真というのは、どのリーグやカップでも絵になりますね☆

            来年は南米からはどんなチームが日本にやってくるのでしょうね。

クリスマス祝会

いやー楽しかったですね、祝会。


ちょいと色々やってたために遅れてしまったのですが、(四年の皆、打ち合わせ参加できなくてごめんなさい!でもあの歌最高だったぜい。。でも僕速弾きしない、ていうか衰えてできなくなってしまってるよ笑)

ちゃっかり途中参加で、チーム1位になって商品ももらってしまいました。

入浴剤です。何か嬉しかったです。笑


そしてプレゼントは、前からK@mpeiのブログを見て欲しいなと思ってたスタバのタンブラーを頂きました、どなたか存じませんが、有難うございます☆

ちなみに、僕が用意したプレゼントは、下北にあるお気に入りのオシャレな雑貨屋さんでアロマグッズと、素敵な灰皿(線香の灰の受け皿ですね)をラッピングしてもらったものでした。見えないように包装してもらうのすっかり忘れてて、慌てて茶色い袋で見えないようにしました。


後で亀ちゃんに渡ったことが判明。喜んで頂けて嬉しい限りです☆

ただ火事にはお気をつけて笑



そして祝会のあとは大戸屋へ。

せいろそばのコストパフォーマンスの高さにT哉と驚愕です。

ちなみに、僕はおはちより大戸屋のほうが好きなメニュー多いのですが、皆さんおはち好きですね。

僕は少数派なのでしょうか。


そして大戸屋を早めに抜けさせて頂いて、向かった先は原宿、いや表参道?その辺です。笑

今日僕がスーツだったのは、就活のためじゃありません。ていうかあんなスーツで行ったら減点ですよ。

あ、電通とかなら普通に対処してくれるかもしれませんけどね。


今日はパーティーがありました。

知り合いの方がお店を出すお祝いのパーティーです☆

「Selfish」という、セレクトショップ&カフェという形態のお店です。

お店を拝見させて頂きましたが、やはりオシャレですね。

恐らくカフェのメニューである、クリームプリンなどを頂きながら少しご歓談。


辺りを見回すと、お店自体はそんなに大きくないので、狭い中に恐らくセレブな方々が一杯。

オーナーの方はモデルさんなので、モデルの方が多かったそうな。

遅れて行ったので、そんなに色々な人見たわけじゃないんですけどね。


・・・店の奥を覗くと、どこかで観た顔が。

そう、奇しくも今日三年生がやっていた笑っていいともの、いいとも青年隊のイワンさんがいらっしゃるじゃありませんか!


一緒にいたメンバーで話し掛けてみると、やはりいい方でした☆

予想以上に背がでかかったです。188cmあるんですって。

いいともは、結構忙しいらしく、毎日あっという間に終わってしまうんですって。ご苦労様です!

今日一番印象に残ってるのはこのイワンさんとのふれあいの時間でした。笑


そして料理も美味しく、祝いに行って、思い切りもてなされて帰ってきたのでした。


なんていうか、濃い一日でした。

もちろん、いい意味でですけどね☆


今日はあわただしくて、写真撮れなかったのですが、今度Selfishの写メ撮ってきます☆

皆様良かったらお買い物してみては?

あの辺でやってる店だという事を考えればわかると思いますが、エライ買い物になると思いますけど。

僕には手が出せません(ていうかレディースショップだし)笑

技術の進歩って凄いです☆

日産自動車は二日、車の塗装表面の擦り傷を自己復元する透明なクリア塗料「スクラッチガードコート」を開発したと発表した。同社によると、時間の経過とともに擦り傷を自己復元するクリア塗料を開発したのは世界で初。近く、SUV(スポーツタイプ多目的車)の一部車種に採用する。
 開発した新塗料は、特殊な高弾性樹脂を配合するとともに、構造を高密度の網目状にした。これにより、柔軟性と強靭(きょうじん)さを併せ持った高い耐久性の塗膜を実現。塗装表面に傷がつきにくく、洗車機やブッシュ(やぶ)走行などで表面に生じた軽い擦り傷を、時間の経過とともに元の状態まで自己復元できるという。
 機械洗車時の傷については、従来のクリア塗装比で、傷の発生を五分の一程度に低減できるという。ただし、表面のクリア塗装がはがれ、傷が色の層にまで及ぶ場合などには自己復元できない。
 日産によると、自動車メーカーは塗装面を強くして車体に傷がつかない技術に取り組んできたが、発想を転換した「柔よく剛を制す」のクリア塗料で、傷の発生減と傷跡の自己再生に成功したという。この塗料は近く、同社の主力SUV「X-TRAIL」に採用される見通し。

                                   ~どこかのニュースより~


擦り傷が自己復元しちゃうんですって。

これの効果の如何では、むちゃくちゃ売れるでしょうね。

日産株もいいかもしれませんね。


でも僕が一番思ったのは、

荒い運転がマクロ的に増えるかもな、とか、

少し運転する上で気が楽になるかもしれない、という事でした。

早く普及するといいですね。

 

最近、色々な「モノ」に対する興味が出てきました。

世の中には色々なスグレモノがあるみたいです。

色々とこのブログで、取り上げられたらいいなと思います。

ちょこっと紹介して、費用対効果について書けばすぐ記事になりますので書くほうとしても凄く楽、ときたものです。笑

スグレモノ記事にご期待ください☆

Quiz

久々に知的なことやりましょうか。

クイズです。


いつのお話だかわかりませんが、

アメリカで、「フードスタンプ」という、名前の通り、食べ物にしか換えられない金券を貧困層の方々のためにつくり、彼らに支給したんそうです。


そしたら麻薬が蔓延してしまったんですって。。


さて、どうしてでしょう?

中略された部分を考えてみてください。

答えはまた今度書きますね。


このどうして?なぜ?と理由を考えるには、あらゆる知識を総動員して、色々な可能性を探り、因果関係を導き出さなければなりません。


いい頭の体操になるし、物事の因果関係を見つける面白さを体感しましょう。

まぁ、そんなに難しい話ではないんですけどね。

日本最高峰の歌声を持つ人

僕はMISIAこそ日本で最高の女性の歌い人だと思います。

(他にも一青さんとか、椎名の林檎さんとかナカシーとか、結構いい歌い手はいると思いますけど。

最終的にはどういう音楽が好きかという所で決まるんですけどね。)


色々なタイプの曲を歌いこなせるユーティリティーの高さ。

そもそもの声域の広さ。

声質も聴く人を包み込むような感じで素敵です。

日本にもこんなに個性と実力を持った歌い手がいるんだぞ!と世界に自慢したいくらいです。笑


「Greatest Hits」を持っていて、「陽のあたる場所」とか、「包み込むように」などの超有名曲に触れていて感動し、一時期ずっと聴いていたのですが、

最近KISS IN THE SKY」というアルバムをブックオフで見つけて買った事で、またMISIAブーム到来です。

中でも「Sining Star」、「太陽があるから」という曲はもうずっとかけています。

アップテンポやらせても、バラードやらせてもとにかく凄い。

しかもイヤミを感じない。何度でも聴けますね。

 

このアルバムを買った理由は、懐かしのドラマ・恋愛偏差値で聴いた一曲目の「眠れぬ夜は君のせい」が欲しかったためなのですが、安かったので「1曲買い」になってもいいや、と思って買ったのでした。

でもいい曲ばかりで、皆様にもオススメできると判断したので載せることにしましたっ。

試聴は下の公式サイトからいけますが、2002年のアルバムなんで、安いんです。

皆さん買ってしまいましょう。笑

 

僕はここ一週間くらい聴きっぱなしです。

この寒い季節、MISIAの声はとても僕を暖かく包んでくれるのでした。

他のアルバム買いに行かなきゃな、と思ってます

 

~公式サイト~

http://www.rhythmedia.co.jp/misia/index_main.html

W杯 日本の対戦相手決まる

なんか新聞の見出しみたいなタイトルつけちゃいましたね。w


ゴン中山がアジアの代表として抽選に参加し、決まった相手は

もうご存知かとも思いますが、


オーストラリア


クロアチア


ブラジル


(あいうえお順&対戦順)です!


僕のイメージでは、やはり危ないとこへ入りましたね。

厳しく考えれば一勝もできませんし、スーパーポジティブに考えれば、2勝1分位までいけますかね、幅のある、予想の難しいグループですね。

僕はクロアチアが怖いかなと。鉄壁のDFの前に打つ手なし、というような状況が恐ろしいです。

オーストラリアは背が高いので、イランやメキシコ戦のように、最後に高さで負けるといった状況が懸念されますね。

ブラジルは言うまでもなく世界最高のチームですからね。個人技とコンビの組み合わせでどんどん突破されるのが怖いです。


勝てる可能性、0ではないですので、僕らは応援し続けますけどね。


また、勝つためには小野や久保などの代表復帰が望まれます。

伸二はまだ怪我に悩んでいますが、久保は結構いい感じで、昨日の天皇杯の試合でも二点決める活躍。

二人ともベストの状態ならきっと召集されるスペシャルな存在です。

早くベストメンバーの日本が観たい。。


他のグループの話をしときましょう。


(グループ組み合わせ表)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/index.html


今回もいわゆる「死のグループ」がありますね。

Cのアルゼ、オランダ、コートジボワール、セルビアです。

ここは強豪も強豪が揃っちゃってます。

アルゼ、オランダは今大会も優勝候補に挙げられるチームですし、コートジボワールもエースドログバは現在世界でも最高峰のクラブで活躍する怖いチームですし、セルビアはピクシーの活躍した大好きな国なので個人的にプッシュしたいのですが、予選ではスペインをおさえての一位通過。強いです。エースのケジュマンに大注目て感じですね。とにかく、物凄い大混戦です。


Eも死のリーグといわれますが、僕的にはイタリア、チェコかなと思ってます。

アメリカが最近凄いですけどね。やはりオリンピックや世界陸上とかであれだけ活躍できる国がサッカーに力を入れたら凄いと思ってたんですよね。笑


ちなみに、僕の好きなチームは国で挙げると、いっぱいあるんですが(笑)、絞ると

Aクラス・・イングランド、フランス、ブラジル

Bクラス・・セルビア、スウェーデン

て感じで、さらに一つにしなきゃダメ!て言われたらブラジルなんだけど、ブラジルは誰もが認める最強チームなので、あえてイングランドにしましょうか。


またW杯を控えて、多くの人とウイニングイレブンでW杯前哨戦をするのは容易に想像できます。笑

その時僕が選ぶチームが上のチーム+日本です。デンマークも好きなんですが、敗退しちゃったんで。。

ちなみに僕のジャパンは強いですよ。w


ちなみに、ウイニングイレブンは、国内外のプロサッカー選手や、芸能人も御用達のスーパーサッカーゲームです。

前に芸能人やモデルが集まって、セレブによるウイイレ大会なんてのを開いてたこともありました。

余りおたく、とかマニア、というイメージはありません。

サッカーを楽しむためのツールなのです。

ちなみに、上戸彩もゲームでサッカーが好きになったとのこと。

おそらくウイイレでしょうね。


対戦相手求む!


て感じで記事を終えておきましょう。

ついにご結婚ですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000012-dal-ent


記事は大好きな篠原涼子さんと、市村正親さんの結婚についてです。

24歳差って凄いですよね。


実は僕は篠原さんのFUNだったりします。

昔はダウンタウンの番組に出てたり、うたばんとかでも強烈な天然ぷりを発揮していたこともあって、そんなに良いイメージはなかったんです。

が、「アネゴ」で見せた演技がとても自分的にHITして、この人素敵だ、とか思ってました。

ていうか、「アネゴ」の篠原さんが好き、というのが正解です。笑

空飛ぶグータン(バンド仲間の間で好評なのでたまに観ることがあります)とかでみても、プライベートの感じはやはり天然系で、面白い方ですけどね。

(でも、あの演技をみたら、余りにギャップがあるので、もしかしたらこの人全部計算かも??とかちょっぴり思ったりしちゃいますけどね。もしそうだったらこの人は天才です。笑)


ちなみに、TKプロデュース時代の名曲「もっと」はかなりのオススメです。

2年前くらいにどこかで見つけて買いました。10円でした。笑


市村さんは「神様がくれた、贈り物」と篠原さんのことを話していました。素敵ですねぇ

プロポーズの言葉は、何かの台詞からもってこようかと考えていたらしいのですが、やはりご自分で考えて贈ったのだそうです。二人だけの秘密だそうです☆

とにかく情熱的な方なので、56歳と聞きましたが若く感じますね。なんか少しY吾さんとかぶります。笑

若い人から見て魅力的だというのはとてもうらやましいことですね。

僕もあの歳になってもエネルギッシュでいたいですね。


どうかお幸せに~☆

大黒移籍!

結構前から話がありましたが、大黒様が仏2部のグルノーブルへの移籍の交渉をするそうです。


このグルノーブルは昨年、日本の大手IT企業インデックス社が欧州CL出場を目標にチームを買収し、資金は豊富。約1億5000万円の移籍金が用意され、大黒様は日本人選手で3位の年棒を手にするのだそうです。(多分、一位は中田で、二位は小野じゃないかと思われますが、真偽はわかりません。)


しかし問題は結構あります。言葉や文化の問題に加えて、グルノーブルは二部リーグ所属であり、レベル的にどうなのか、というリスクもあります。大黒様の活躍で1部にあがれたら素敵ですが。するとルマンの松井との対決なんてのも注目されるようになるのでしょうね。


でも何より本人はやる気満々。がんばっていただきたいです。


ただ、ガンバはFWがいなくなっちゃうんです。

得点王のアラウージョもクルゼイロへ移籍してしまうし、松波は引退だし、吉原も移籍を志願(これが一番理由がわかりません。FWいなくなるんだからチャンスなんじゃ??)。

とにもかくにも、来年のガンバが心配になってしまうのでした。


▽グルノーブル(Grenoble) 正式名称グルノーブル・フット・38。地元の2クラブが合併して97年に創立。01年にフランス2部リーグに昇格、昨季は11位。経営難に苦しんだ昨年10月に日本のIT企業インデックス社が買収した。本拠地のグルノーブル市はフランス南東部に位置し、68年には冬季五輪の開催地となった。

「Yahooニュース・大黒語る」

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20051209-00000004-dal-spo


さあて、今日もサッカーに興味の無い人にとってはほとんど学ぶことの無い記事ですね。w

役に立つお話があるとしたら、もしかしたら、インデックス社の株があがるかもしれない、てこと位でしょうかね。ネームが売れますからね。

(調べてみたら、ちょっと株価が上昇し始めてる感じですね。ただ、どうなるかはわかりませんけどね。出来高も少ないし。)

ちょっと時期があいたのを反省して。

本当は一日おきをベースに更新して、何かあったら臨時という感じで記事を書く、そういう風にしたほうが、見る人にとっても都合がいいのではないかと考えていたのですが、あまりに時間があきすぎましたのですばやく更新してみます。

なんだか、ジュンヤが更新しないと、僕もやる気無くなるみたいです。笑

早く更新してね☆


今日はテーマが示すようにまたもやサッカーです。

レアルマドリッドの監督ルシェンブルゴ氏が一年を待たずに解任されました!


下位のチームに勝ったものの、

ボール支配率40%以下、

センタリング数、シュート数などポジティブな数字(攻撃に関わる数字ですね)で完全に負ける内容。

シュートは総数五本(!)。そのうち枠内は一本。。それがロナウドのゴールでした。


余りの試合運びの悪さにベッカムも苛立っていたのか、タックルでレッドカードをくらっています。

(もともとベッカムはファウルしやすい人ですけどね。)


で、10人でサッカーをしなきゃいけなくなったために、どんどん守りに入ったのですが、

これを見たクラブの経営側が余りのふがいなさに監督解任という決断をしたのだそうです。


また、今回の移籍シーズンをめぐっての交代、という意味合いもあるそうです。

ロナウド、ロベカル、ロビーニョ、バプチスタ・・、と、もうブラジル人はいらない、というのがフロントの暗黙のメッセージなのでしょう。(監督もブラジル人です)


さて、サッカーを知らない人にはまったく意味のわからない記事ですね。

何が問題なのかというと、

このレアルというのは、最近のスペインリーグで最も強かったチームで、

世界最高峰の選手であるジダン、ロナウド、ベッカム、ラウル、ロベルトカルロスなど、サッカーを知らない人でも名前を聞いた事ありそうな選手がそろっている、いわゆる銀河系サッカーチームなのでした。


が、ここの所ロナウジーニョ(バロンドールおめでとう!)を擁するバルセロナが本当に強くて、王座を明け渡している、そういう状況なのでした。


で、面白い話があるんです。

組織論チックなんですけどね。

レアルというのは、とても個人主義なチームで、世界最高峰の選手のその日の調子に依存するサッカーで、フォーメーションや、戦術、コンビプレーも、すべて選手ありきなところがあるのです。


対するバルセロナは、逆にまず、しっかりした戦術、コンビプレーがあります。だからこそそこに劇的な変化を加えるロナウジーニョなどの「個が」生きるのです。


サッカーを観る時に、個人と全体のバランス、という新たな軸を加えてみてください。

独りよがりな事やってる、とか、うまく他人とあわせてる、というのが、意識すれば結構見えてきます。


余談ですが、サッカーをある組織に例えて語るのは結構面白いです。

あらゆるところで例えができます。

今度ネタにしてみましょう。

 

そして話は最初に戻ります。

監督の交代というのは、もちろんチームを変えるために行うのですが、

僕は、レアルが変わるには、やはりコンビプレーや規則というものを思い出して頂きたいです。

選手の横のつながりというのが、バルセロナとは全然違うように見えます。


もちろん、問題は沢山あると思います。

良いボランチの不在。マケレレの放出は最大のダメージといわれます。

選手の高齢化(スタミナの問題もありますね。)

守備意識の低さ

などなど。


また、ただ勝つだけでなく、王者たるサッカーを求められるレアルの難しさというのもわかります。

ファンは「ここにいけば、最高のサッカーが観られる」と思ってチケットを買い、足を運んでいるに違いありません。

ファンがうなるようなファンタジーを追い求めがちになるのも仕方ないような気もします。

おそらく、あのクラスのチームは毎試合この類のプレッシャーを背負っているのだと思います。


がしかし、個人で打開、の前に、まずちゃんとした組織サッカー、というほうが理にかなうのではないでしょうか。


思うに、バルセロナは現代サッカーの頂点にあります。


 魅せて勝つ。


実はそこにはマジシャンのように徹底した、下準備や理論的な計算、裏の動き(欺きのため)、役割分担、革新的な技術(普通の人はここにばかり目が行くような気がします)など、多くの要素が必要とされるのではないでしょうか。

そして、それを実行するのには、サッカーにおいては大きな労力を要するのだと思います。

例えば攻撃の時に一個でもカットされるとカウンターに遭い、自陣まで猛ダッシュしなければいけないのですからね。


この監督の交代劇が、どういう風に作用するのか、僕には見守る事しかできませんが、

銀河系、と呼ばれる選手達は、本当にファンから愛されるべき、偉大なサッカーの歴史を築いてきた選手達なのです。

彼らがブーイングを食らうなんていう事態は見ていて悲しくなってしまいます。

早く本当のギャラクティコ(銀河系)を観たい、そう思う今日この頃です。


PS.

なんだか、凄い文章を書いてることに気づく。。

これはヤフーとかの記事でも使ってもらえそうな位のコラムに仕上がってる!笑

サッカーコラムニストとか向いてるのかな。

そういうホームページとかつくろうかな。まぁ、暇ができたらですが。。笑


                  

                         レアル(-ジダン)。

               スーパースターの織り成すサッカーは魅力的なはず。