愛されサロン育成コーチ
NU‐me(ニューミー)の吉崎 友恵です
皆さまは
「サービスとおもてなしの違い」
について考えたことはありますか?
「その場」
「その時」
「その人」
にしかできないこと
それがおもてなし。
そしてこれは、
大きなサロンにはない、
小さなサロンの最大の武器です。
お客様が予想できるサービスと違い、
きめ細かさ、タイミング、
サプライズ感は回転を重視する
大きなサロンには、実現が難しく、
小さなサロンにしか出せない魅力
だと思っています。
これが、リピートしていただく
大きな理由になるから
私たち小さなサロンは、
知恵を絞り、
想いを馳せて考え抜く
必要があります。
おもてなしの語源は
1.「客をもてなす」の
「もてなす」=ものを持って
成し遂げる、から来ています。
お客様への応対・待遇のこと。
「モノ」とは、目に見えるものと
目に見えないものの2つを示します。
2. 「表裏無し」表裏がない心で
お客様を迎えること
表裏のない心で、
純粋にお客様を想うと、
一人一人求めている
「もてなし方」は違う、
という答えにたどり着きます。
だから「その場」「その時」
にしかできないものが
生まれるのですね。
となると、一番大切なことは
その瞬間のお客様の気持ちを
汲み取ること。
喉が渇いている?乾燥してる?
部屋は暑くない?
どんな言葉をかけて欲しいんだろう?
お客様が自覚していない欲求まで
感じ取るには経験が必要です。
たった一つの仕草から
想像して「その場」
「その時」できることが
たくさんあります。
例えば、
上着を脱いで、腕まくりをしていたら
暑いのかな?喉も渇いたかな?
と感じることができますよね。
その時に一声かけてあげるとか、
エアコンの温度を下げるとか、
冷たい飲み物を出してあげる
などが、その時できることになります。
お客様の記憶に残る
おもてなしができること
これは愛されるリピートサロンの絶対条件です。
日本のおもてなしは
目配り、気配り、心配り
と言われるように、
もてなすお客様に
余計な気遣いをさせないことが
「おもてなし」の本質。
どの人にも同じではなく、
「どうしたらその方に
喜んでいただけるか、
満足感を感じていただけるか」
を常に考え行うことが
「おもてなし」であり、
最上級の心遣いなのですよ
まずはお客様をよ〜く観察する
ところからやってみてくださいね
愛されサロン育成コーチ
NU‐me 吉崎 友恵