学力検査結果 | 凸凹親子の甘い生活

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

4年生の学力検査の結果。
学力検査

なんの配慮もなしで

この点数だったら

それほど心配しなくていいのかも?

なんて、一瞬錯覚してしまいましたが

そういう事じゃ無い。



学習障害って

わたしも息子が診断されるまで

どういう事か知らなくて

勉強が出来ない子の事だと思っていた。



勉強が出来ないんじゃなくて

物事の捉え方や考え方。

学ぶための方法が

定型発達と呼ばれる子たちと違う。



あっ全部平均以下だから

勉強が出来ないに入るか。

私、麻痺してるかも。




だいたい、配慮なしで学力テスト受けさせる時点で

平等じゃないんだけど

今の担任は

みんなと同じ条件で受けさせる事が

「平等」だってかんちがいしているから。



まあ、それはそれでみえて来る部分もあるから

本人が落ち込まないように

やる気を無くさないように

見守ったり、

必要に応じて言葉がけしたりして

かていでフォローです。


ちなみに、時間割配分を考慮してもらえれば

算数の点数が上がると

自信をもっていえる。


この中で、一番出来るのは算数なんだもん。

ただし、一番嫌いなのも算数。


で、この結果。




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