はじめての診察 2 | 凸凹親子の甘い生活

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

クリニックからの帰りの車の中では、ずっと涙が止まりませんでした。
「普通じゃない」と言われた事、息子のこれからのこと、ショックで考えがまとまらず頭の中はグルグルでした。
それでも、やっぱり先生のこと何かおかしいと思っていて、先生に対して否定的な感情をもつ自分のことを、これがいわゆる「子どもの障がいを受け入れられないお母さん」というものなのかと考えてみたりしていました。

そして、何日も自分の心の中を見つめて見つめて、とことん見つめて出した結論は、息子が普通じゃないとしても、そのクリニックの先生に今後、息子の事を任せられない。ということでした。そして、再び保健センターへ行き、最初に紹介して頂いたクリニックは合わないので、べつのところを紹介してもらえないかお願いしました。経緯をきかれたので、全て伝えてると、

「S先生は市内の子どもさんをほとんど見ていて…」
「お母さんもショックでしょうが、落ち着いて…」

と、「子どもの障がいを受け入れられないお母さん」扱い。

「私は、うちの子の診断に対して文句を言っているのではありません。うちの子どもが普通じゃないならそれでいいです。それをを認めていないのではなく、S先生がどんなに立派な先生でも、今後かかる気はないので、とにかく違うところを知っているなら紹介して欲しい。」

と伝えても、

「ほかに、なかなか見てくれるところはない…」
「お母さん、もう少しかかられて、様子を見て…」

など、話が通じない。それでもおれないでいたら、最初に対応された方は、困った様子で奥の人に相談にいきました。それで、また最初から説明をして、ようやく隣の市にある障がい児専門の病院を紹介していただきました。


途中までしかできなかった「田中ビネー」は、初日に、続きをしたのか、後日したのか
記憶にないのですが、とにかくその最初のクリニックで最後まで受けています。

まだまだつづく…

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