読んでみた。自分メモ | つぶやき

つぶやき

気の向くまま
たぶん過敏症(軽度)の生活

なぜか、父がBookoffで「カラーで学べる病理学」なる物を買ってきたようで

「なんでそれを買おうと思ったわけ?」と聞いたら、そそくさと逃げて行きました。

たぶん、私の方じゃなくて、自分(腎臓)か母の方だろうなー。

広く浅く書いてあるので、なにかの必修科目だったんだろうか。○○○子さん。

で、借りて読んでいたら、アレルギーの所が面白かったです。

 

IgGが母親からもらう免疫だったのね。

一般に最初に免疫応答の際に出現するのがIgM抗体で、その後、IgGが優勢になる。

IgAは唾液や涙、腸管分泌液などに含まれる分泌抗体で、これがあるから感染防御に役立っている。

IgEは一般に微量しか検出されないが、アレルギーを起こす抗体として有名。

 

んで

I型      即時型            アナフィラキシー型

Ⅱ型   細胞傷害型     抗体抗原反応により細胞膜が破壊される 

                               これの亜種とされていたが最近は(2014年)ⅴ型と言われる の病気が

                              重症筋無力症 、バセドウ病など

Ⅲ型   免疫複合体型 あるいは アルサス型   無関係の抗原が流血中でIgG抗体と結合して

                              免疫複合体となり、種々の臓器の血管壁に沈着し、周囲に炎症を引き起こす

                               全身性エリテマトーデスなど  

Ⅳ型   遅延アレルギー   上の三つのように抗体によってではなく、細胞性免疫によって起こる。

                               細胞性免疫・・・抗体(液性免疫)ではなく、抗原特異的なTリンパ球によって

                               惹起される免疫反応。ウイルス感染、結核菌やらい菌、真菌感染などに対する

                               防御反応、移植拒絶反応、Ⅳ型(遅延型)アレルギーなどで中心的役割を

                               演じている。

 

                               カラーで学べる病理学  第3版   渡辺照男

 

・・・・全っ然わからない! けど、知らない事ばかりでワクワク。

まあ、それがCSとどう関係あるのって聞かれると「はて?」という感じですが、私の遅延型アレルギーと

カビはつながっていたなあとか、普通のアレルギーテストで出ないとか、細胞性免疫って何?とか、

混ざりそうで溶けあってくれない感じです。うーむ。

それと、腸の悪い人や、リーキーガット症候群はどこに関係するのかなあ。アレルギーとは違うか?

いろいろな病気を持っている人は、3個も4個もの違うアレルギーを持ってるの?元は何だろう?

理系の頭が欲しい。いつも言ってるなあ。