どこで見たか忘れてしまったんですけど、古い記事で、リーキーガット症候群でカンジダ菌自体が
血液の中に入って全身に回る、というのがありました。うーん、どうなの?菌の出した物質じゃなくて?
よくわからないです。聞いたことないし。
だけど、思ったのが
横浜市の点滴連続中毒死事件で、50人近くの人に消毒薬を入れたという看護師が捕まったんだけど、
コワー・・・・血液の中に消毒薬が回って・・・というのが、上に書いたのと結びついてしまい、モヤモヤしています。ザル(金網レベルの)腸壁のリーキーガットの人達にとっては、ちょっとした物質が全身に
回ってしまうのかなあ?だから、においで具合が悪くなるのかなあ?
モヤモヤ・・・・・。
手足の温痛覚が壊れていた頃、今みたいな気温の時は体温が上がってあっぷあっぷで、台所に行って
よく手を水に浸けていました。そうすると1分もせずに体温が下がってくるのね。血液が回るのって
早いなーと思っていました。暑い時にわきの下や、首筋など大動脈が通っている所を冷やせとよく
いいますが、元気な時は「あんまり変わらないなー」と思っていました。温痛覚が壊れてから、なるほど!
と思いました。
わずかな添加物や農薬の使われた野菜に反応するのも、殺虫剤や柔軟剤のにおいに反応するのも、
多分、体を壊して見ないとわかりませんね。でも、人体が反応できるレベルは、一般人が思っている
範囲よりももっと広いし、これだけ大勢の人が苦しんでいるんだから、もうちょっと「人体にとって無害」な量を厳しくするとか、法律で3段階くらいに分けたらどうですかね?有害はもっと細かく。
間違っても、殺虫剤に虫ケア商品なんてつけちゃいけない。
薬と殺虫剤、大昔だったら同じものが量の違いで薬にも毒にもなったけど、横文字の、人間が代謝できない物質も増えているから、曖昧な表現はやめていただきたいです。
酵母エキスも塩酸が使われているらしくて、健康に良さそうな名前と裏腹に、ビミョーなものだと最近知ったので、ため息が出てしまいました。元気な人にはいいのかもしれないけどね・・・。