昨日、最後のボランティアの会合で、早く着いたから隣の人に
「今日でおしまいなんです」と挨拶をしたら、
「どうして?」
「化学物質過敏症という病気で」
「うちの主人もそうなの」
「えええええ」
それからは始まる前も、終わった後も質問攻め!!
10年前に鍼灸師さんにいわれてわかったそうです。
聞いてみると、洗剤や柔軟剤にはほぼ反応しないし(奥さんは柔軟剤の匂いはしない)、
アルコールも平気らしいけど、生きた魚しか買わない、野菜は全部自家製(根菜は平気)など、
食物は私より過敏な感じ。お店の野菜にかかっている鮮度保持剤についても教えてもらいました。
病院は、薬を飲むと具合が悪くなるから行ってないそうです。
一通り聞いた後、
「気をつけて生活をすれば○ぬ病気じゃないから、慣れるまでは大変だけど頑張ってね」
と励ましていただきました。
外食先やお店のことは、地元の人ならではだなー。
こんな狭い付き合いの中で、何人か「知ってる」という人がいるんだけど、これ、病院で認めて
治療できる事になれば、ものすごい数の人が行くんじゃないの?もしかして、私たちが思っている
数の、何倍もの人が助けを求めているんじゃ無いのかな・・・。